インパクトオフィサー交流会
2026-06-10 16:25:21

インパクトオフィサーの交流イベント、次世代の社会課題解決者たちが集結

インパクトオフィサーの学校がつなぐ新たなネットワーク



2026年5月29日、名古屋にて「Impact Officer Community Party」が盛況に開催されました。このイベントは、社社会課題解決に向けた取り組みを行う「インパクトオフィサーの学校」の1-2期生や講師、さらには多くのゲストが一堂に会し、実践知の共有と新たな出会いを創出することを目的としています。参加者は約40名で、熱意と期待感に溢れた交流の場が展開されました。

充実したプログラム



当日は多彩なプログラムが組まれ、参加者は自身の活動や挑戦をシェアする機会を得ました。以下のような内容が行われました:

  • - 「インパクトオフィサーの学校」の紹介
  • - 講師や採択者によるライトトーク
  • - 乾杯と共に協賛企業の紹介
  • - 「インパクトオフィサーの白書」の共有
  • - 米日財団との特別対談
  • - インドのAavishkaar Capitalによる特別セッション
  • - 参加者同士の交流会

特に注目されたのが、インド最大級のインパクト投資ファンドであるAavishkaar Capitalに関するセッションです。Aavishkaarは約8億米ドルの運用資産を持ち、農業やヘルスケア、気候変動といった分野に投資を行ってきました。このセッションでは、Impact Investing Managing DirectorのSowmya Suryanarayanan氏をゲストに迎え、インドのインパクト投資の現状や、グローバルな潮流について深い対話が行われました。

協賛企業の魅力的な参加



イベントを彩るドリンクや料理も魅力的でした。協賛企業による飲食物は、交流の場をさらに盛り上げました。
  • - ASOBI BEERは、地元・京都の無農薬ホップを使用したクラフトビールを提供。柑橘系の爽やかな香りが特徴で、参加者に喜ばれました。
  • - Me ICEからは、栄養価の高い完全栄養食アイスがデザートとして登場。美味しさと健康を両立した商品が、多くの参加者に好評を博しました。
  • - JOUCHUの新しい浄酎は、低温浄溜技術を用いて独自の味わいを引き出しており、参加者同士の会話を弾ませる役割を果たしました。

参加者からの高評価



参加者たちは、この交流会について「濃密な時間を過ごし、新たな仲間ができた」「実践者と直接対話できる貴重な機会だった」「グローバルなインパクト投資の動向を学べた」といった前向きな声を寄せています。将来的なインパクトオフィサーの学校での活動への期待が高まりました。

第3期生募集のお知らせ



加えて、2026年度第3期の生徒募集に関する準備も進行中です。最新情報を受け取りたい方は、公式サイトにてメールマガジンへの登録をお待ちしています。今後も社会的インパクトを追求し続ける担い手たちの参加を心よりお待ちしております。

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株式会社UNERIについて



株式会社UNERIは、社会課題を解決するスタートアップを支援し、彼らが持続可能な社会づくりを実現できるようサポートしています。2020年設立で、起業家やイノベーターが自らの道を歩むための環境を整えています。2025年には投資事業も開始し、さらなる成長を目指しています。

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。




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