青森浮世絵展
2026-07-08 14:33:37

青森で開催!動き出す浮世絵展が新たな文化体験を提供します

「動き出す浮世絵展 AOMORI」開催へ



2026年7月11日(土)から8月30日(日)まで、青森市の東奥日報新町ビルのNew’sホールにて「動き出す浮世絵展 AOMORI」が開催されます。この展覧会は、世界的に有名な浮世絵師たち、如葛飾北斎や歌川国芳、喜多川歌麿などの作品300点以上を3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して表現する体感型のデジタルアートミュージアムです。

インタラクティブな体験


展覧会では、来場者は浮世絵の世界に没入する独自の視覚体験を楽しむことができます。立体映像空間での展示は、大人から子供まで誰もが楽しめる内容となっており、江戸時代の文化や生活を分かりやすく解説するパネルも用意されています。また、特に青森に焦点を当てた展示スペースも設けられ、青森の風景画やねぶたの魅力についても掘り下げた内容が提供されます。

ナイトミュージアムの特別企画


開幕日となる7月11日(土)には、特別にナイトミュージアムが開催され、通常の営業時間を延長して20時までの開館となります。夜の浮世絵展は、新たな雰囲気のもとで作品を楽しむ貴重な機会です。この日は特別な演出や体験も予定されており、来場者にとって忘れられない思い出を提供します。

青森の伝統工芸も楽しめる


展覧会場内には「津軽工芸セレクトショップ草邑(くさむら)」がプロデュースしたショップが併設され、青森の伝統工芸品を現代的な感性でセレクトした雑貨が販売されます。「日常に溶け込む上質なアート」として、多くの来場者に支持されている商品を手に入れることができます。展覧会限定商品や青森土産も多彩に取り揃えられ、訪れる価値があるでしょう。

展示内容とチケット情報


展覧会の入場料は、大人が前売券で1,600円、中高生は800円、3歳以上の小学生は500円となっています。当日券も販売されていますので、ぜひ詳細を公式ウェブサイトで確認してください。特に団体割引や障がい者割引も用意されており、幅広い層のお客様が気軽に訪問できるよう配慮されています。

最後に


「動き出す浮世絵展 AOMORI」は、現代の技術を駆使して浮世絵の魅力を新しい形で再発信する試みです。時代を超えて愛され続ける浮世絵の素晴らしさを、この機会に体験してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトをチェックして、ぜひお楽しみください!

公式サイトはこちら

  • ---
【開催概要】
  • - 日時: 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)10:00〜18:00
  • - 会場: 東奥日報新町ビル New’s ホール(青森県青森市新町2-2-11)
  • - 主催: 東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 浮世絵展 デジタルアート 青森

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。