エンゲージメントアワード2026の開催について
名古屋に本社を置く株式会社スタメンが実施する「エンゲージメントアワード2026」が、2026年12月3日(木)に開催されることが発表されました。このイベントは、同社が提供する従業員体験プラットフォーム「TUNAG」を導入した企業の成果を称えることを目的としています。会場はシティーホール&ギャラリー五反田で、13時から18時30分まで行われます。
イベントの背景
近年、労働人口の減少や多様な働き方の普及により、企業と従業員の信頼関係であるエンゲージメントが一層重視されるようになりました。そのため、エンゲージメントアワードは、TUNAGを通じた取り組みを社会に広げ、日本の企業全体の組織力向上に寄与することを目指しています。
このアワードは2018年から始まり、今回で9回目の開催となります。企業の成功だけでなく、その背後にある試行錯誤や葛藤のプロセスを共有する場の提供も重要な役割としているのです。
今年のテーマ
今年のアワードのテーマは「覚悟と共鳴。組織の未来を、自分ごとにする日。」です。他社の挑戦に共鳴し、経営層から現場スタッフまでが組織の未来を再考し、次のステップへ進む覚悟を分かち合うことを目的としています。
特徴的な表彰部門
このイベントでは以下の3つの部門が設けられています。
1.
ENGAGEMENT OF THE YEAR(最高賞)
この部門では、当日に選出された「ENGAGEMENT PRIME COMPANY」から、最も影響力のあるエピソードを生み出した企業を選びます。
2.
ENGAGEMENT PRIME COMPANY(表彰部門)
組織作りにおいて顕著な変化や成果を上げた企業を7社選出します。
3.
ENGAGEMENT LEADING COMPANY(認定部門)
未来の組織の発展に寄与する挑戦を続けている企業を数値で評価し認定します。
エントリー方法
エントリーは2026年9月1日から9月30日まで受け付けられ、専用フォームで行えます。エンゲージメントアワードに参加することで、組織の方向性と強化に向けた新たな視点を得ることができる貴重なチャンスです。11月2日には選出された7社が発表され、12月3日の本イベントではその成果が披露される予定です。
TUNAGの役割と特徴
TUNAGは、社内コミュニケーションや情報共有を促進する統合型プラットフォームです。1,400社以上に導入され、170万人以上のユーザーが利用しています。特徴としては、実践的支援型の機能を持ちながら、リモートワークや多拠点展開にも対応したユーザインターフェースが挙げられます。日々の業務に関連した機能を通じて、社員間のつながりを深め、企業文化の醸成を支援します。
株式会社スタメンについて
株式会社スタメンは2016年に設立され、HR Tech分野に特化したサービスを展開しています。「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という理念の下、TUNAGを含む数多くのサービスが展開されています。名古屋を拠点に活動しつつ、東京にも本社を置くスタメンは、今後もさらなる成長が期待される企業です。
この「エンゲージメントアワード2026」は、組織の未来に向けた新たな一歩を踏み出すための大切なイベントです。皆様のご参加を心よりお待ちしています。