新型電動バイク登場
2026-01-14 09:47:27

Acalieの電動バイク新モデル「COSWHEEL MIRAI GS」登場!先行応援販売開始

新たな時代の電動バイク「COSWHEEL MIRAI GS」



愛知県名古屋市に本社を置く株式会社Acalieは、次世代型の一般原動機付自転車「COSWHEEL MIRAI GS」を2026年1月14日に発売すると発表しました。本モデルは、累計売上が10億円を超えるCOSWHEEL MIRAIシリーズの最新作であり、特定小型原付モデル「COSWHEEL MIRAI G」と同じフレームを基に設計されています。これにより、特定小型原付と一般原付の2つのカテゴリーで同時に展開され、多様なニーズに応えることが可能です。

この「COSWHEEL MIRAI GS」は、1月23日よりクラウドファンディングプラットフォームMakuakeで特別価格での先行応援販売を開始する予定です。一般販売価格は253,000円(税込)ですが、応援購入により137,000円(税込)から購入できるチャンスです。

「G」シリーズの特徴



「G」シリーズには、以下の3つの象徴的な意味があります。Grandeur(壮大さ)、Glory(誇り)、そしてGrace(優雅さ)。これらの要素が融合し、新しいモビリティの世代を切り開く役割を果たしています。ユーザーにとって、快適な都市移動を実現する頼もしい相棒となることでしょう。

特定小型原付モデルの「COSWHEEL MIRAI G」では、最高速度表示灯が装備されるほか、一般原付モデルの「COSWHEEL MIRAI GS」にはバックミラーが標準装備されています。これにより、使い勝手が向上し、より安全な走行をサポートします。

これらのモデルは、アメリカンバイクにインスパイアされたデザインとクラシカルなレトロ感が見事に融合しており、所有することの喜びを感じさせてくれます。カラーバリエーションは、マットブラック、プラチナシルバー、クラシックグレーの3色を用意しています。

先進性と性能



COSWHEEL MIRAI Gシリーズは、特に先進的な機能が盛り込まれています。カメラ内蔵の大型ディスプレイを装備し、走行中の映像を自動録画することができるため、事故時の証拠として役立てることができます。また、Bluetooth接続によりスマートフォンで音楽を楽しむことも可能です。映像データはSDカードに保存でき、簡単に確認することができます。

車両の性能面でも、600Wのハイパワーモーターを搭載し、街中でも坂道でもスムーズな加速が実現されています。特に、COSWHEEL MIRAI GSでは最高速度が45km/hに達するため、都心の移動に適した選択肢となるでしょう。バッテリーはリチウムイオンを使用しており、長距離走行も可能です。「COSWHEEL MIRAI GS」では標準バッテリーで約50km、オプションバッテリーを使用すれば約100kmの航続距離を確保しています。

安全性と快適性



高い制動力を持つ油圧ディスクブレーキを前後に搭載し、走行安定性を高めています。特に前輪には倒立フォークが採用されており、荒れた路面でも安定した走行が可能です。これにより、不安定な道路状況でも安心して運転できます。

今後の展望



株式会社Acalieは、COSWHEEL MIRAIシリーズの開発を通じて、移動そのものを楽しむモビリティを目指しています。セールスマネージャーの神田一平は、特定小型原付と一般原付を同時発売することで、ユーザーの様々なニーズに応えることを強調しています。また、Makuakeプロジェクトとしても過去最高の成果を目指す意気込みを見せています。

ぜひ、この新しい電動バイクを手にして新しい移動体験を楽しみましょう。1月23日からの応援購入をお見逃しなく!

詳細は公式サイト(COSWHEEL)でご確認ください。


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