Lavt、新曲「サイレン」リリース
どこか切ない響きを持つ新曲「サイレン」が、Lavtの手によって2026年4月22日(水)にリリースされます。彼らの音楽がこれまでに描いてきたものとは新たな一歩を迎え、待望の配信では、同日に20:00からYouTubeでMusic Videoもプレミア公開されることが決定。
Lavtの活動背景
2025年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選ばれるなど、着実に存在感を高めてきたLavt。自主企画のスリーマンライブや、東阪のワンマンツアーがソールドアウトするなど、多くのファンを魅了しています。そして2026年には、春のフェス「VIVA LA ROCK 2026」、「JAPAN JAM」、そして「METROCK 2026」への出演が予定されており、ますます目が離せない存在となっています。「サイレン」は、これからの流れを象徴する一曲でもあります。
新曲「サイレン」の特徴
「サイレン」は、遠距離恋愛の末に迎えた別れをテーマにした失恋ソングです。タイトルに込められた「サイレン」という言葉には、別れた後も日常生活で続く感情が反映されています。歌詞には「鍵を閉め忘れる今日も」や「君の声は忘れられないな」といったフレーズがあり、聴く人の心に深く響くことでしょう。都市の夜を感じさせるノスタルジックな雰囲気と、Lavtらしい繊細でエモーショナルなメロディが絶妙に絡み合った一曲に仕上がっています。
Music Videoのプレミア公開
本リリースにあたってのMusic Videoも特に注目です。2026年4月22日(水)20:00からYouTubeでプレミア公開されます。このビデオで、Lavtの思いがどのようにビジュアルで表現されるのか、その想像を掻き立てます。
3rd Oneman Live「RE:BORN」
そして、Lavtは3rd Oneman Live「RE:BORN」をテーマに掲げたライブを今夏に控えています。そのプレオーダー2次先行が現在受付中で、ファンにとってはこのライブは彼らの成長を直接感じられる貴重な機会となるでしょう。新たなスケールへの挑戦を行うLavtに期待が高まります。
プロフィールとこれまでの活躍
Lavtは、2002年生まれ、大阪出身のアーティストです。音楽キャリアは小学生時代から始まり、ASIAN KUNG-FU GENERATIONに影響されてベースを弾くようになりました。その後、自主制作でギターや作曲を習得し、VOCALOIDシーンを経て2023年より本格始動しました。
2024年にはLINE MUSIC「NEXT SPIKES」に選出され、「オレンジ」がSpotifyバイラルチャートに入り、その注目度をさらに高めていきました。最近では、1st EP『ZERO』をリリースし、彼らの存在感を確固たるものにしています。2025年には日本を代表する大型フェスへの出演を果たし、新たな楽曲のリリースも続々と行っています。
新たなスタートを切ったLavtが、これからどのように音楽界に影響を与えていくのか、ぜひ注目していきたいところです。彼らの新曲「サイレン」や今後の活動に、期待が寄せられます。
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