トヨクモがサイボウズのCyPN Report 2026で大きな成果を上げる
トヨクモ株式会社は、2026年4月2日、サイボウズ株式会社が発表した「Cybozu Partner Network Report 2026」において、全製品が高い評価を得たことを発表しました。この評価制度は、サイボウズの公式パートナーが過去1年間の実績に基づいて評価されるもので、トヨクモは特に「FormBridge」と「kViewer」がエクステンション部門で最高評価の3つ星を獲得しました。
トヨクモの取り組みと成果
トヨクモは、ビジネス向けのクラウドサービスを提供する企業で、主にkintoneとの連携を中心とした製品を開発しています。今回の評価では、17,000契約を突破したkintone連携サービスがその実績を支えており、簡単に使えるという強みが顧客に評価されています。
受賞製品の紹介
FormBridge(フォームブリッジ)
「FormBridge」は、誰でも簡単にDXを進められるサービスです。アンケートやお問い合わせのデータ収集が自動化され、手作業での転記を大幅に削減します。この機能により、業務のペーパーレス化が進むだけでなく、効率的なデータ管理が可能です。
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kViewer(ケイビューワー)
「kViewer」は、kintone内の情報を外部に公開するためのサービスです。これにより、通常はライセンスを持つ人のみが閲覧できる情報を、外部の方々も簡単に見ることができます。この機能により、業務効率が大幅に改善され、より多くの人々に価値ある情報を提供できます。
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その他の受賞製品
トヨクモのそのほかの製品も評価を受けています。「PrintCreator」は、書類作成と電子契約が簡単に行え、業務の生産性を向上させるサービスです。また「kMailer」は、メールマーケティングを効率的に行えるツールとして注目されています。
CyPN Report 2026について
「CyPN Report」はサイボウズによるパートナー企業の評価制度で、2021年から始まりました。約500社のパートナー企業を対象に、売上や認定技術者数などを基に評価が行われます。この評価制度を通じて、お客様は最適なパートナーやサービスを選ぶ手助けを受けることができます。
トヨクモは今後もkintone連携製品のさらなる開発に注力し、業務の効率化と顧客満足を追求していきます。
トヨクモ株式会社の概要
トヨクモは、東京都品川区に本社を置き、クラウドサービスを提供しています。同社の製品は、簡単な操作と直感的なインターフェースを用意し、IT初心者でも使いやすい環境を整えています。さらに、企業の情報化の第一歩を支援することで、多くのビジネスに貢献しています。
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まとめ
トヨクモは、サイボウズのCyPN Report 2026において多くの星を獲得し、その成果を証明しました。今後も、シンプルで使いやすいサービスを通じて、企業の業務効率化に寄与していくことが期待されます。