シェアサイクル『チャリチャリ』がライジングゼファーとタッグ!
福岡市で提供されるシェアサイクルサービス『チャリチャリ』が、プロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」とのコラボレーションを発表しました。この特別なコラボモデル「ライジングゼファー コラボチャリチャリ」は、2026年1月28日から福岡市内で運用を開始します。チャリチャリのミッションは「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」ことであり、地域の移動課題を解決するために活動しています。
コラボレーションの背景
ライジングゼファーは、福岡県を拠点とするB.LEAGUE B2リーグに所属するプロバスケットボールチームです。この度、チャリチャリがオフィシャルサプライヤーに就任したことを記念して、選手やマスコットのデザインを施した特別な自転車を運用することになりました。地域貢献とともに、移動手段としてのシェアサイクルの重要性を再認識するきっかけとなります。
特別デザインのチャリチャリ
新たに運用が始まるコラボチャリチャリは、ライジングゼファーの選手やマスコット神(ジン)くんのデザインが施され、全12種類・計50台が走行します。その中には、狩野祐介選手(#32)、加藤寿一選手(#33)、中谷麻登選手(#20)の直筆サインと交通安全メッセージが入った特別デザインの自転車も含まれています。自転車を借りて、普段の移動を楽しみながら応援をすることができるでしょう。
お楽しみキャンペーンも実施!
コラボチャリチャリの運用開始を記念して、抽選で20名の方に「ライジングゼファー コラボチャリチャリ」のオリジナルステッカーをプレゼントするキャンペーンも行われます。期間は2026年1月31日から2026年2月8日まで。応募方法は簡単で、公式アカウントをフォローして、特定の投稿をリポストするだけ。選手やマスコットのステッカーはお好きな種類を選べないので、どのデザインが当たるか楽しみですね。
ライジングゼファーのホーム戦を盛り上げよう
ライジングゼファーのホームアリーナである照葉積水ハウスアリーナには、既にチャリチャリのポートが設置されています。2026年2月8日と9日のホーム戦では、コラボチャリチャリを見つけて乗っていくことで、イベントをより一層盛り上げることができる仕組みです。移動と観戦、どちらも楽しめる新しい体験が提供されることになるでしょう。
どこでも手軽に使えるシェアサイクル
『チャリチャリ』は、スマートフォンアプリを使って簡単に利用できるシェアサイクルサービスです。福岡では2018年からサービスを開始し、すでに累計4,200万回以上の利用を記録しています。料金も1分あたりの明確な設定があり、ベーシック自転車は1分7円、電動アシスト自転車は1分17円で利用できます。
新たな移動手段の楽しみ方
ライジングゼファーの選手のフレッシュなデザインと、移動手段としての利便性の両方を楽しむことができるコラボチャリチャリ。これから福岡の地域がますます活性化されることが期待されます。あなたもぜひ新しい体験を楽しんでみませんか?