エスプールブルードットグリーンとJリーグが気候アクションの新たな一歩を踏み出す
株式会社エスプールブルードットグリーン(以下、エスプール)は、2023年10月に公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)との「気候アクションパートナー契約」を更新しました。この契約の背後には、企業の社会的責任として気候変動への取り組みを強化したいという強い意志があります。
Jリーグ気候アクションパートナーの設立背景
2023年5月、Jリーグは「気候アクションパートナー」を設立し、気候変動問題への意識を高め、行動を促進する取り組みを開始しました。エスプールはその設立当初からのパートナーとして、持続可能な社会を実現するための活動に参加してきました。
エスプールの役割と期待される効果
エスプールは2024年4月から「Jリーグ気候アクションパートナー契約」を結び、主に「Jリーグ地域再生可能エネルギー助成制度」に関する支援を行っています。この取り組みでは、助成制度の設計から申請手続き、専門的なアドバイスまでを一手に引き受けることで、実効性のある活動をサポート。これにより、2025年度には水戸ホーリーホックとガイナーレ鳥取がソーラーシェアリング事業に着手しました。
持続可能な社会に向けたサポート
2026年度もエスプールはJリーグが計画する気候アクションの支援を続け、特にサステナビリティに関する知識を活用して、地域の活性化及びエネルギーの効率的な利用に貢献します。これが地域における持続可能な開発にどのように寄与していくか、期待が高まります。
エスプールブルードットグリーンの企業理念
エスプールは、カーボンニュートラルを目指す各企業に向け、広範なサステナビリティに関するコンサルティングサービスを提供しています。手厚いサポートを通じて、700社以上の企業に実績を持ち、企業の実践に寄り添った支援は多くの信頼を集めています。
今後も、企業や地方自治体との連携を通じて、サステナビリティ経営の促進に努め持続可能な社会の実現に貢献していく所存です。
問い合わせ情報
この契約に関する詳細やサステナビリティに関する取り組みについては、エスプールブルードットグリーンのマーケティング課、金子千紘にお問い合わせください。
会社概要
- - 商号:株式会社エスプールブルードットグリーン
- - 所在地:東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11階
- - 代表者名:取締役社長 八林公平
- - 設立年:2011年11月
- - 公式サイト:エスプールブルードットグリーン