ウィルビジョンとシャノンが提携、AI活用で中小企業を支援する新ソリューション登場
株式会社ウィルビジョン(代表取締役:内川 和茂)と株式会社シャノン(代表取締役CEO:山﨑 浩史)が、販売パートナー契約を結びました。この提携により、両社はAIを活用した販売促進支援を行う「kintone × シャキーン」を通じて、中堅・中小企業を対象にした新たなソリューションを提供します。
提携の背景:中小企業のAI導入の壁
現代の企業環境において、AIの導入が進む中、多くの中小企業が直面しているのがAI活用の壁です。特に、人材不足や投資コストへの懸念から、全社的なAIの導入には消極的な姿勢が見受けられます。ウィルビジョンは、こうした課題を解決するために、手軽で低コストな新しいビジネス基盤を提案するため、シャノンとの協業に至りました。
「kintone」と「シャキーン」の連携によるメリット
ウィルビジョンは、シャノンが提供する「シャキーン」を、自社の多様なサービスの中で重要なソリューションとして位置づけています。月額3万円というリーズナブルな価格で、ノーコードでAI支援が受けられる「営業・販促オールインワン」サービスです。このシステムにより、専門的な知識を持たない人でも、手軽に営業や販促を実施できます。
さらに、「kintone」は業務のシステム化や効率化を実現するプラットフォームとして名高く、2026年6月には「kintone AI」が実装される予定です。この2つのシステムが連携することで、中小企業は売上拡大や業務効率化を一手に実現することが可能となります。
今後の展望:AI導入の促進
ウィルビジョンは、名古屋を中心に全国で中堅・中小企業のAI導入を推進していく予定です。IT導入から運用サポートまでを一貫して行い、お客様の業務課題解決に寄与することで、より多くの企業がAIを活用できる環境を整えます。この提携を通じて、持続的な成長を目指す企業を支援していきます。
エンドースメント
シャノンの執行役員CMO兼SMB担当の浅野氏は、ウィルビジョンとの提携を非常に嬉しく思っていると述べています。同社は120社以上の導入実績を持ち、中小企業のニーズに応えるITコンサルティングを提供しており、ウィルビジョンの理解力とシャノンのツールを組み合わせて、さらなる業務改善を目指しています。
「シャキーン」の特長
「シャキーン」は、kintoneを使用している企業向けのAI搭載型営業・販促オールインワンサービスです。名刺のデジタル化、メールの一斉配信、フォーム作成、Webトラッキングといった機能を持ち、業務の効率化をデータベースとリアルタイムで行うことが可能です。
このように、高機能で低コストなソリューションである「シャキーン」を通じて、企業は自らのビジネスを簡単に変革することができます。この新たなソリューションは、名古屋をはじめ全国の中小企業の成長をサポートする重要なツールとなるでしょう。
詳細については、
シャキーン製品サイトをご覧ください。