マッチョ介護士がHYROX大会に挑戦
2026年8月6日から8日の間、千葉の幕張メッセで開催されたフィジカルフィットネスの聖地、「AirAsia HYROX 千葉」に、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ビジョナリーの実業団「7SeaS」所属のマッチョ介護士たちが出場しました。全員が完走を成し遂げ、前回大会からのタイムを更新するという快挙を成し遂げました。
HYROXとは?
HYROX(ハイロックス)は、2017年にドイツで誕生したインドア・フィットネスレースの一つで、世界中のフィットネス愛好者から企業チームまで広く支持されています。その競技形式は「1kmのランニング」と「ファンクショナルワークアウト」を交互に行うもので、合計8回の挑戦で、全体で8km走破するという挑戦的なものです。
日本に初めて上陸したのは2025年で、以来急速に人気が高まり、今回の「AirAsia HYROX 千葉」大会では、約12,000人がエントリー。観客を巻き込む形で熱気あふれる盛り上がりを見せました。
出場の意義
株式会社ビジョナリーは「マッチョ介護士」という新しいスタイルを形にし、介護業界のイメージ向上に取り組んでいます。その中でHYROXという競技に大きな可能性を見出し、実業団チームを発足させ、介護士として働きながらフィットネスのフィールドにも挑む環境を整えました。年齢や性別に関係なく参加できるこの競技は、社員同士の絆を深めるだけでなく、職場環境をさらに良いものにする潜在力を秘めています。
結果報告
全メンバーが無事に完走したことはもちろん、みんなの努力によって前回大会からはタイム短縮も達成しました。この成功は、日々のトレーニングの成果を証明するものであり、今後の挑戦への自信につながることでしょう。
今後の展望
HYROX競技に参加したマッチョ介護士たちは、今後はこの競技にとどまらずマラソンやトラック競技など、より多様な運動種目にチャレンジしていく予定です。「ATHLETICS実業団」としてさらなる活動を展開し、一人ひとりの可能性を引き出す環境の構築を進めています。
また、HYROXは企業スポーツとしての新しい形を提案できる可能性が高く、スポンサー連携やチーム拡大にも取り組む姿勢を見せています。次回出場は11月のソウル大会で、さらに高いレベルでの活躍を目指しています。株式会社ビジョナリーは、スポーツと福祉を融合させた新たな価値を創出し、介護の現場にもそのノウハウを還元する計画を立てています。
最後に
株式会社ビジョナリーによる新しい取り組みは、フィットネスと介護業界に新しい風を吹き込むものです。このような活動が広がることで、より多くの人が挑戦できる環境が整っていくことを願っています。
公式サイトやフィットネス実業団「7SeaS」のホームページもぜひご覧ください!