喜一監修の冷たい喜多方ラーメンが登場
7月21日より、東北6県において、喜多方ラーメンの名店「喜一」による監修商品の新作が登場します。その名も「喜一監修冷たい喜多方ラーメン塩」。これは、セブン‐イレブンが展開する人気商品で、今までに10回目の監修となります。
喜一とは
「喜多方ラーメン 喜一」は、連日行列ができる人気店です。その旨みたっぷりのスープやもっちりとした麺、そして風味豊かなトッピングが特徴的で、多くのラーメン好きに愛され続けています。
今回のこだわり
この新商品では、監修を担当した喜一の吉田社長が、麺の太さや食感、スープの味わい、具材に至るまで細かく関わった結果、本格的な喜多方ラーメンの特徴を最大限に引き出しています。特に注目すべきはスープの変更点です。従来の別添小袋タイプからストレートスープに切り替え、地元のだしの風味をしっかりと味わえるように仕上げています。
夏にぴったりな冷たいラーメン
盛夏に合わせて冷たいラーメンとして登場することで、さっぱりとした後味も楽しめる一杯となりました。中太のもっちりとした麺に、かつおやさば、昆布の旨味を詰め込んだスープが完璧に絡みます。さらに、鶏ガラや豚ガラのコクを加え、飲み干しやすいすっきりとした風味に仕上がっています。
具材とビジュアル
トッピングには焼豚、ねぎ、メンマを使用し、喜多方ラーメンらしい見た目を再現しています。さっぱりとしたスープと相まって、夏の暑い日にもぴったりの一皿です。
販売情報
「喜一監修冷たい喜多方ラーメン塩」は、560円(税込604.80円)で、7月21日から順次、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島の6つの県のセブン‐イレブンで販売されます。ただし、店舗によっては取り扱っていない場合もありますので、事前に確認することをおすすめします。
まとめ
セブン‐イレブンが手軽に提供するこの本格的な喜多方ラーメンを通じて、地域の魅力をさらに広めていく取り組みも行われています。暑い夏にぴったりな一杯を、ぜひお楽しみください!