名古屋エンタビ
2026-01-31 17:49:24

柳原通商店街で体験する没入型演劇「エンタビ(R)」が魅力的

柳原通商店街での新しい観光体験



名古屋市北区の柳原通商店街は、2026年2月14日と15日の二日にわたり、観光客が参加できる没入型演劇「エンタビ(R)」を開催します。このイベントは地元住民がストーリーを演じるだけでなく、観光客自身もその物語の主人公として関わることができるユニークな体験を提供します。

「御土居下人」とは何か?



今回の物語は、名古屋に伝わる「御土居下人(おどいしたにん)」の歴史をベースにしています。この歴史は口伝えに残され、商店街の中で自然に息づいてきました。この地元の伝説を地元の人が演じることで、文化の継承と地域への愛着を育てることが目的です。

観光庁のデータによると、地域住民と交流した観光客の再訪率は約1.7倍に向上します。このような経験が観光の価値を高め、地域を持続可能な形で活性化することにつながります。

体験型演劇の流れ



参加者は商店街を巡りながら物語の登場人物になります。以下の流れで、物語を進めていきます:

1. 極秘ミッションの受け取り – まず最初にミッションが配られます。
2. NFCの利用 – 商店街中に設置されたNFCタグをスマートフォンで読み取ります。
3. ヒントの収集 – 物語のヒントを集め、進展させていきます。
4. ニセモノの中から本物を見抜く – 多くのキャラクターの中から、本物の「御土居下人」を見つけ出します。
5. 情報の伝達 – 正しいキャラクターに情報を届けることでミッションクリアです。

この商店街全体が舞台になっている、回遊型イマーシブ体験は、まさに「体験することでしか得られない価値」があります。

昭和の世界観を体感



「エンタビ(R)」の舞台は昭和38年で、当日は商店街全体が昭和レトロの雰囲気に包まれます。演者や参加者も昭和スタイルでの装いが求められ、レトロなファッションや着物など、昭和の世界に完全に没入できます。もちろん、普段着での参加も歓迎ですが、あえて装いを工夫することで、さらに高まる体験価値を楽しむことができます。

イベント概要



  • - タイトル: 柳原通商店街エンタビ(R)「時をかける私」
  • - 開催日時: 2026年2月14日(土)、15日(日) 11:00~16:00(受付時間11:00~15:00)
  • - 会場: 柳原通商店街(愛知県名古屋市北区柳原)
  • - 参加費: 無料(事前申込、当日直接来場も可能)
  • - 特設ページ: エンタビ特設ページ

参加方法と問い合わせ



事前に申込みが可能で、詳細は特設ページからご確認いただけます。また、分からないことがあれば、プレイング株式会社広報部までお問い合わせください。

「エンタビ(R)」を通じて、名古屋の歴史を新しい形で感じて、地域の人々とつながる素晴らしい機会をお見逃しなく!


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