名古屋でのものづくりの未来を体験しよう!
愛知県名古屋市で、2026年4月8日(水)から10日(金)までの3日間、ポートメッセなごやにて『第11回 ものづくり ワールド [名古屋]』が開催されます。中部地域最大のものづくり展示会には、ITやDX関連の製品、部品、設備、装置、計測器など、最先端の技術が一堂に集まります。特に注目すべきは、株式会社テクノアが出展する『設計・製造ソリューション展』です。
テクノアは、クラウドに対応した生産管理システム『TECHS』シリーズをはじめとする生産管理ソリューションを展示し、中小製造業への特化したITソリューションを提案します。これにより、企業は業務の効率化やコスト削減だけでなく、新たなビジネスモデルの創出に向けた「攻めのDX」を実現する機会を得られます。
展示内容
テクノアブース(ブース番号24-52、第3展示館)では、次のような製品が紹介されます:
- - クラウド型生産管理システム『TECHS』シリーズ: 中小企業向けに設計され、250万円から導入可能。
- - 生産スケジューラ『Seiryu』: 多品種少量生産に対応し、生産計画の安定化をサポートします。
- - AI・IoT技術を利用した『A-Eyeカメラ』: 工場のデジタル化を進め、業務プロセスの見える化を実現。
- - 図面検索・管理システム『AI類似図面検索』: AIを活用し、過去の図面を瞬時に検索可能。中小製造業のニーズに応えます。
- - Web受発注システム『BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業』: 受発注業務を効率化し、売上向上を目指します。
- - 伴走型IT経営コンサルティング: 中小製造業のためのIT経営支援サービスで、効率的なビジネス運営をサポートします。
この展示会に参加することで、業界の最新動向を知り、新たな技術に直接触れることができます。事前登録が必要ですが、入場料は無料です。是非、テクノアのブースを訪れて、これらの革新的なソリューションを体験してください。
テクノアは、岐阜県岐阜市に本社を置く企業で、1985年に設立されて以来、中小製造業を主な対象としたITソリューションを提供し続けています。彼らのビジョンは、出会ったすべての企業や人々に、感動のサービスを届けることです。最近では、2024年度の『生産管理 SaaS/PaaS部門』で出荷本数No.1を獲得した実績もあり、その信頼性は業界内で高く評価されています。
この展示会に行くべき理由
- - 直接体験できる最新技術: 実際に製品を見たり、質問ができる機会が多く、ビジネスに活かせる情報を得ることができます。
- - 業界の専門家とネットワーク形成: 同業他社や新たなビジネスパートナーとの繋がりを築く良い機会です。
- - 情報収集とトレンドの把握: 技術の進化が速い今、最新情報を把握することは企業にとって必須です。
名古屋で開催される『第11回 ものづくり ワールド [名古屋]』は、製造業やIT関連の関心を持つすべての方にとって、必見のイベントです。事前登録を済ませ、ぜひ会場でテクノアの技術に触れてみてください。