英語教育の新たな挑戦
2026-01-08 21:01:32

名古屋と鹿児島の英語教育機関が連携!子どもたちのグローバルな学びを深める新たな挑戦

名古屋と鹿児島、英語教育の新たな連携



2025年12月10日、名古屋市東区に位置するアライブインターナショナルスクールは、鹿児島県の上川イングリッシュスクールとの交流イベントを実施しました。両校は英語イマージョン教育を実践し、2026年に予定されている合同教育イベントに向けた意見交換を行いました。この取り組みは、地域を越えた英語教育の連携の一環として注目を集めています。

新しい教育モデルの登場



今回の地域間連携は、競合ではなく「共創」をコンセプトにしており、日本の英語教育業界に新たなパラダイムシフトをもたらしています。国内のスクール同士が協力することで、英語教育の質を向上させることを目的とし、子どもたちに新たなモチベーションを提供する狙いがあります。

子どもたちにとって、異なる地域で学ぶ友達と英語を共通言語にすることは、彼らの学びをより深いものにしてくれます。上川イングリッシュスクールとの交流を通じて、名古屋の子どもたちの中から「鹿児島の友だちに会いたい!」という声が広がっているのが印象的です。こうした交流の中で、友情と学びが育まれています。

子どもたちの交流の様子



昨年12月には、上川学院長が名古屋を訪れ、アライブの子どもたちが元気いっぱいの歌とダンスで歓迎しました。教師やスタッフも交流を楽しみ、両校の学生たちはお互いの文化や特性について興味津々で質問を投げかけ合いました。名古屋の尾張の歴史やトヨタ自動車について紹介することで、鹿児島の子どもたちと直接的なコミュニケーションが取れました。

交流の中で、アライブの子どもたちは「鹿児島に行きたい」という気持ちが一段と高まっている様子が見受けられます。彼らは上川イングリッシュスクールの生徒たちに会いたいという純粋な願望を持っています。この友達づくりが、今後計画される「夏の短期留学」や「冬の共同イベント」に向けた大きな原動力となるでしょう。

両校の代表者の声



上川イングリッシュスクールの上川学院長は「アライブの子どもたちの英語力に驚きました。国内のスクール同士が協力すれば、一校単独では成し遂げられないことが実現できると確信しています。鹿児島と名古屋の子どもたちが、台湾で共に手を取り合う姿を楽しみにしています」とコメント。

また、アライブインターナショナルスクールの三井校長も「教育者同士の連携が、日本の英語教育全体の質を向上させる手助けになると信じています。私たちのスタッフや教師も、鹿児島の子どもたちに会いたい気持ちを抱いていることを嬉しく思います。この新しい協力関係を成功させたいと考えています」と語っています。

アライブインターナショナルスクールについて



アライブインターナショナルスクールは名古屋市東区にある英語の保育園で、英語イマージョン教育を行っており、子どもたちの非認知能力の育成にも力を入れています。学ぶ楽しさを感じさせる体験型のカリキュラムを提供し、幼児の創造力や思考力を高めています。教育の質を高めるため、様々なイベントやプログラムを用意して、子どもたちが多様な文化と触れ合える機会を提供しています。

結びに



名古屋と鹿児島の英語教育機関の連携は、未来のグローバルリーダーを育成する可能性を秘めています。今後も両校の関係が深化し、子どもたちがますます多様な学びを体験できることを期待しています。


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