新たな回転すし体験!山口県での「デジロー」導入
回転すしチェーンのスシローが、山口県に初めて「デジタル スシロービジョン」、愛称「デジロー」を導入することが決まりました。周南辻店にこの大型タッチディスプレイが設置され、さらなる店舗体験の向上を目指します。
デジローとは?
「デジロー」は、デジタル技術を活かし、回転すし本来の楽しさを体験できる新しい試みです。お客さまは大画面を見ながら、自分の好きなおすしをタッチ操作で注文できるため、ストレスフリーでお好みの寿司に出会うことができます。さらに、複数人が同時に操作できるため、大勢での食事も盛り上がります。
スシローのこだわり
回転すしの元祖であるスシローは、40年以上の歴史を背景に、すしネタやしゃり、さらには店舗での体験に徹底したこだわりを持つブランドです。「すしに真っすぐ!」を掲げ、常に進化を続けるその姿勢は、デジローの導入にも表れています。
グッドデザイン賞受賞
「デジロー」は、2024年度のグッドデザイン賞を受賞した実績があります。回転レーンなしでも、まるで回転すしを楽しんでいるかのような新たな体験価値の提供に評価が集まりました。
導入拡大計画
スシローでは、このデジローを全国の店舗にも導入を進めています。2026年3月には、東京都の三軒茶屋店や愛知県の扶桑店など、全国166店舗で体験できるようになる予定です。多くのお客さまに、これまでにない回転すし体験を提供することがスシローの目指すところです。
決して一般的ではない新体験
デジローでは、おすしに関する豆知識やクイズ、さらに、注文金額に応じてスタートする「だっこずしゲーム」といったエンタメ要素も搭載されています。お子さま連れの家族にも楽しんでもらえる工夫が盛りだくさんです。ゲーム感覚で楽しく食事ができるため、自然と会話も弾むことでしょう。
おすしの新たな出会い
また、「すしナビ」と呼ばれる機能を利用すれば、これまで知らなかった新しいネタとの出会いが可能です。ハッシュタグ機能を使用してテーマ別に商品を絞り込むこともでき、より選ぶ楽しさが広がります。
最後に
ぜひ、周南辻店をはじめとするデジロー導入店舗に足を運んでみてください。スシローが提案する新たな「一歩先の回転すし」体験を実際に体感し、おいしいおすしを楽しんでください。