持続可能なインフラ保全を目指して
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社P・C・G テクニカは、2026年5月20日から22日まで東京ビッグサイトで行われる「NEW 環境展」に出展します。この展示会では、独自の特許技術である『FRPライニング工法』を紹介し、建物の配管を壊さずに再生する技術を広く知ってもらう機会にします。この技術により、配管の老朽化という社会課題に取り組み、持続可能な未来を実現するために、全国の代理店や販売パートナーの募集も行います。
現在の社会課題と導入の重要性
日本の多くのビルやマンションが高度経済成長期に建設され、現在、その配管の老朽化が大きな問題となっています。従来の手法では、配管が劣化すると壁を壊して新しい配管に取り替えなければなりませんでした。しかし、『FRPライニング工法』では、配管の内側に特殊な樹脂を流し込み固定することで、壁や床を壊さずに施工できるという革新的な方法で、工事の短期間化やコストを大幅に削減します。
環境に優しい施工方法
従来の配管取り替え工事では、大量の金属や塩ビなどの廃材が発生し、工事に伴う環境負荷が大きかったのですが、この新技術では既存の配管を利用するため廃材はほとんど出ません。さらに、CO2排出量も更新工事に比べて50%から80%削減できるため、環境意識の高いお客様やESG(環境・社会・ガバナンス)を重視する市場においても大きなメリットがあります。
パートナー企業としてのメリット
FRPライニング工法を導入することで、建設会社やマンション管理会社は、従来の更新工事ではできないコスト競争力を持つ提案が可能になります。また、技術的なサポートも充実しており、弊社が設立された1964年からの豊富な経験に基づいた信頼性の高い施工ノウハウを提供します。
展示会でのブース内容
展示会のブースでは、具体的な施工事例の紹介や再生工事を行った配管のサンプルを用意します。また、デモンストレーション動画を通じて、施工の実際の流れや効果を視覚的に伝えます。質問を受け付けるスタッフも常駐しているため、直接お話しを伺いながら具体的な相談ができる機会となります。特に、夏季に顕在化する排水管の課題に対する解決策として、この技術がどのように機能するのかをぜひご確認ください。
代表取締役のコメント
代表取締役の藤井要は、「配管の老朽化が進む中で、多くのオーナー様が抱える不安を解消するために、FRPライニング工法を広めていきたい」と語ります。特に、環境保護や資源の節約が求められる現代において、この技術がもたらす社会的意義は非常に高いものです。私たちと一緒にこのビジネスチャンスを活かし、持続可能な社会を築いていきませんか。
開催概要
- - 展示会名: NEW 環境展
- - 日時: 2026年5月20日(水)〜22日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東ホール
- - 公式HP: NEW環境展公式サイト
是非、この機会に最新の技術に触れ、具体的な施行内容を体感していただければと思います。お待ちしております!