常滑市の特別な酒蔵開放イベント
愛知県常滑市では、知多半島の誇る老舗酒蔵の文化を体験できる素晴らしいイベントが開催されます。2026年の2月、盛田株式会社の「ねのひ」蔵開きと、澤田酒造の「第37回 白老 酒蔵開放」が行われ、これらは訪れる人々に特別な酒造りの工程を見せる貴重な機会です。
ねのひ蔵開き(2026年2月14日)
盛田株式会社は1645年に創業し、多くの人に親しまれてきたブランド「ねのひ」を提供しています。蔵開きの日、タンクから汲んだ新酒を楽しむ有料試飲が100円からあり、新酒の量り売りも行われます。また、特別に仕込まれた限定酒の販売や、みそ蔵・たまり蔵の開放、八丁みそ講座があり、酒だけでなく、発酵文化全般を体感できる絶好のチャンスです。
肝心の家族連れにも配慮され、キッズスペースや屋台、参加者全員での乾杯イベントが用意されている点も魅力です。
参加者の声
参加者からは「子供も楽しめるイベントで良かった」「新しい発見が多かった」といった声が聞かれ、毎年多くの訪問者で賑わいます。人気のある蔵開きであるため、早めの来場をおすすめします。
第37回 白老 酒蔵開放(2026年2月21日・22日)
澤田酒造は177年の歴史を持ち、伝統的な手法で作られる日本酒を誇る酒蔵です。この開放イベントでは酒を搾る「槽場」での搾りたての酒が提供され、無料の甘酒を楽しむこともできます。そして、有料の新酒や限定酒の試飲ができるほか、常滑をはじめとする地域の名店が集まる販売ゾーンも魅力的です。
設備と展示
酒蔵の道具や、知多半島最後の樽職人の工具を展示しながら、本格的な酒造りを体感できる体験は、訪れる皆さんにとって貴重です。さらに、各日限定の「酒蔵弁当」や、特別な試飲チケットの前売りセット、そしてお猪口ストラップを作るワークショップも行われ、全ての来場者が楽しめる内容が盛りだくさんです。
アクセス情報
両イベントとも、常滑駅からの無料送迎バスが運行されており、訪問者は快適にイベント会場へアクセスできます。ぜひ、この機会にご友人や家族と一緒に常滑市まで足を運び、知多半島の豊かな酒造文化を味わってみてはいかがでしょうか
概要
「ねのひ蔵開き」
日程:2026年2月14日(土) 9:00~15:00
会場:盛田株式会社 小鈴谷工場
問い合わせ:0569-37-0511
「第37回 白老 酒蔵開放」
日程:2026年2月21日(土)・22日(日) 9:30~15:00
会場:澤田酒造株式会社
問い合わせ:0569-35-4003
さあ、常滑市で素晴らしい酒と発酵文化を体験し、心に残る思い出を作りましょう!