ポール・ケアホルム展
2026-02-26 13:15:29

愛知で初開催!ポール・ケアホルムの魅力を体感する全国巡回展

20世紀デンマークの家具デザインが豊橋に集結


愛知県豊橋市で、ポール・ケアホルムの全国巡回展「POUL KJÆRHOLM Traveling Exhibition in JAPAN」が開催されます。この展覧会は、2026年3月3日から15日まで豊橋市美術博物館で実施されるもので、デンマークのインテリアデザインブランド「FRITZ HANSEN」の協賛のもと行われます。このイベントは「SEVEN STYLE」の15周年を記念した取り組みでもあり、特に注目されています。

製品を触れて体験する貴重なチャンス


本展覧会では、ポール・ケアホルムが1951年から1967年にかけて手がけた名作35点を展示し、来場者は実際にこれらの作品に触れたり、座ってみたりすることができる「体験型展示」が行われます。このような形式での展覧会は、日本の公共施設では初めての試みとなりますので、家具デザインに興味のある方には見逃せません。

イベントの特別なプログラム


さらに、開催期間中にはフリッツ・ハンセン ジャパンの鈴木代表によるトークイベントも予定されています。このイベントでは、ケアホルムの魅力を深く掘り下げ、展示室を一緒に回るガイドツアーも楽しめる予定です。このトークイベントは2026年3月14日(土)に開催され、参加者は事前に申し込みを行う必要があります。

トークイベントへの参加は無料ですが、当日の観覧券を持っている方が対象となりますので、興味のある方は早めに申し込みをすることをお勧めします。この機会を通じて、デンマークの家具デザインやポール・ケアホルムの作品の魅力に触れていただければと思います。

美術館の訪問とアクセス


豊橋市美術博物館は、地域文化の発信拠点として名を馳せており、今回の展覧会を通じて多くの方々に本物のデザインに触れる機会を提供したいと考えています。会場のアクセスも良く、豊橋市内の公共交通機関を利用すれば簡単に訪れることができます。

観覧料は一般が1,000円、学生は600円で、未就学児は無料で入場できます。特に学生の方は学生証を提示することで割引を受けられますので、ぜひ友人を誘って訪れてみてください。

ポール・ケアホルムのデザイン哲学


ポール・ケアホルムは、デンマークの家具デザイナーとして、シンプルな美しさを常に追求してきました。彼の作品は、最高級の素材と洗練されたデザインが融合したもので、使う人に癒しや心地よさを与えることを目指しています。これらの作品は、ただの家具ではなく、空間を豊かにする芸術品としての側面も持っています。

本展覧会では、ポール・ケアホルムの独特なスタイルとそのデザインに込められた思いを発見することができる絶好の機会です。展覧会を通じて、デザインが持つ力を再発見し、皆様自身の価値観や感性に新たなインスピレーションを与えてくれることでしょう。ぜひ、ポール・ケアホルムの世界に浸り、彼のデザインの美しさに触れてください。


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