東京キャンピングカーショー2026でのレクビィの新型キャンピングカー発表
キャンピングカー愛好者にとって待望のイベント、東京キャンピングカーショー2026が2026年7月11日・12日に東京ビッグサイトで開催されることが決定しました。このイベントでは、愛知県瀬戸市に本社を構える株式会社レクビィが、新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」の新バリエーションを初めてお披露目します。
注目の新モデル
レクビィの新型プラスLIV’Nには、ナロー版と新しく登場するワイド版の2つのモデルが揃います。特にワイド版は、居住空間が広々としており、旅行や家族での使用に最適な全幅1880mmの設計が話題を呼んでいます。対して、ナロー版は普段使いに便利な全幅1695mmで、街中の移動にも適したコンパクトさが魅力です。
新型ワイド版の価格は、ナロー版に比べて132,000円高という高コストパフォーマンスが特徴。お財布にも優しく、リーダーシップを誇るレクビィが2つのモデルでユーザーの多様なニーズに応えています。
出展ラインナップの詳細
レクビィのブースでは、ペット連れ旅行に特化したキャンピングカー「レクビィ・ソラン」のワイド版や、ハイエースをベースとした人気モデル「MRカランタ」など、さまざまな新型モデルが一堂に展示されます。特に、「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」は、ファミリー層に人気の4人就寝モデルや、ソロ旅やカップル向けになったリラックスモデルなどが幅広く選べます。
展示されたモデルの詳細
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シート・就寝: 前向きシート(1名)と後部座席(4名)で4名まで就寝可能。
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注目機能: 背もたれを2段ベッドに変形させる独自の展開方式。
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充実設備: 簡易トイレや着替えスペース用の中折れ扉付きマルチルームを装備。
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シート・就寝: 対面シート(4人)で3名就寝が可能。
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注目機能: 終わりの部分にリクライニング可能な広いベッド。
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特徴: 使用しやすいボディサイズでも快適性を追求。
新型の価格と装備
新型ワイド版の価格については、6,732,000円を起点に、さまざまなグレードとオプションが展開されます。また、家庭用エアコンを搭載した「オールシーズン」グレードもあり、快適な旅を実現します。
実際の体験ができるチャンス
レクビィの展示会場では、実際にキャンピングカーに乗ってその広さや使い心地を体験できます。皆様のご来場をお待ちしており、スタッフも各モデルについての質問にお答えしますので、気軽にお声掛けください。
レクビィ直営店での展示も
新型プラスLIV’N(リビン)は、愛知県瀬戸市の「レクビィステーション」や京都市の「レクビィエスト」でも展示されます。他の展示モデルと合わせて、この機会にぜひ見て体験してみてください。レクビィは、スムーズな旅行体験を提供するため、常に工夫を凝らして進化しています。
東京キャンピングカーショー2026の概要
株式会社レクビィは1984年に創業以来、キャンピングカー製造のリーディングカンパニーとして、質の高い製品を提供し続けています。自社開発の技術により、耐久性と快適性を兼ね備えたキャンピングカーを製造・販売しており、これからの旅行シーンを豊かにする存在としてますますの活躍が期待されています。