新発売!Flex LED Wall
2026-05-28 13:43:43

会議や展示空間に最適!MAXHUB新型Flex LED Wall CN27シリーズ発売

ナイスモバイルの新たな挑戦



MAXHUB「Flex LED Wall CN27シリーズ」とは?



長野県を拠点にするナイスモバイル株式会社が、2026年5月28日から販売を開始する「Flex LED Wall CN27シリーズ」は、革新的なLEDウォールシステムです。これまでのディスプレイ技術を超え、様々な設置空間や用途に応じて自由にサイズや解像度を構成できる点が大きな魅力です。

このシリーズは、画素ピッチが0.9mm、1.25mm、1.5mmの3モデルを展開。約600mm×340mmのLEDキャビネットを組み合わせることで、一般的な16:9構成だけでなく、縦長や横長の特殊な構成にも対応が可能です。これにより、ショールームや会議ホール、店舗ロビー、展示スペースなど、さまざまな環境に最適な大画面を実現します。

COB実装がもたらす高精細映像



「Flex LED Wall CN27シリーズ」の最大の特長は、COB(Chip on Board)実装テクノロジーを採用していることです。これにより、ドット感が少なく、近距離でも高精細な表示が可能。ホコリや汚れの付着を抑える設計が施されており、クリーンな状態で長期間美しい映像を維持できます。0.9mmピッチのモデル(CN2709)は、特に精細な文字や図表、製品画像の表示が求められるシチュエーションに適しています。また、液晶ビデオウォールのようにベゼルの継ぎ目が目立たず、視覚的に一体感のある表示が実現できます。

メンテナンスの手軽さ



保守性にも配慮された設計がなされています。専用の吸着ツールを使って、LEDモジュールを前面から簡単に交換できるため、商品の背面にアクセスする必要がなく、運用の負担が大幅に軽減されます。さらに、LED寿命は100,000時間と長く、頻繁なメンテナンスが必要ないのも大きな特長です。伝統的なプロジェクターと比較して、展開ストレスが少なく、長期にわたって安定したパフォーマンスを発揮します。

オプションでさらなる拡張を



「Flex LED Wall CN27シリーズ」は、運用スタイルに応じて拡張が可能です。例えば、MAXHUBの「Mirroring Box II」と組み合わせることで、ワイヤレスドングルを使用したPC画面の迅速な投影ができます。また、「KI Sign(カテナス社)」との連携により、PDFや動画、CSVデータの効率的なサイネージ配信が可能になります。これにより、会議での迅速な情報共有や、展示でのダイナミックなコンテンツ更新が実現されます。

企業情報:ナイスモバイル株式会社



ナイスモバイル株式会社は、「人々を繋ぐ世界のスタンダードを創造する」を企業理念として、会議DX事業を展開しています。設立からわずか数年で、MAXHUB「All in One Meeting Board」やネットワークソリューションブランド「HUAWEI eKit」など多岐にわたる商品の企画・輸入・販売を行っており、情報共有や意思決定をスムーズに進めるための進化したITソリューションを提供しています。

さらに、AI活用を中心にした会議運営の提案を強化し、より生産性の高い会議環境の構築を目指しています。

公式ホームページやSNSでも情報を発信しており、今後の展望に注目です。

「Flex LED Wall CN27シリーズ」の登場により、多様化する業務環境において、映像表示の可能性は大きく広がります。今後の動きにもぜひご注目ください!


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