岐阜高校生とセブン-イレブンが織りなす「青春の味」
2023年7月31日(金)、セブン-イレブンは岐阜県立岐阜商業高校のLOB部(リーダー・オブ・ビジネス)の生徒たちと協力し、特製商品を発売する「ぎふ×青春の味フェア」を開催します。岐阜、愛知、三重の各県内の店舗で販売される全6品は、「岐阜×青春×夏」をテーマに高校生たちのアイデアが詰まっています。
地元特産品を活かした魅力的なメニュー
今回展開される商品は岐阜県の名産品や特産食材を活用したもので、特に注目すべきは次の6種類です。
1.
青春の一球入魂ミルクもこ(200円)
- 岐阜県産のひるがの牛乳を使用したクリームがたっぷり詰まったスイーツ。野球ボールをイメージしたデザインが特徴です。
2.
青春のフルスイングチョコスティックケーキ(298円)
- ココアスポンジとひるがの牛乳のクリームをサンドした本格的なチョコレートケーキ。バットに見立てた形状で、見た目も楽しめます。
3.
各務原キムチチャーハンおむすび(168円)
- 岐阜県各務原市の特産「各務原キムチ」を使ったピリ辛おむすび。まろやかな味わいが絶妙のハーモニー。
4.
洋食と中華のよくばり弁当(698円)
- 洋食のトマトチキンと中華のトマト麻婆豆腐が一度に楽しめる贅沢なお弁当。両方のソースに岐阜県産トマトを使用。
5.
冷し旨塩トマトラーメン(560円)
- さっぱりとした塩ラーメンに自家製のトマトソースを混ぜて食べる新感覚の冷やしラーメン。
6.
#すてぃっくラスクディプってクランチー(278円)
- ザクザク食感のラスクを青と黄色のホイップにディップして楽しむユニークなスイーツ。
商品開発に込められた思い
今回のフェアは、セブン-イレブンが岐阜商業高校との共同プロジェクトとして構想されました。選ばれた生徒たちは、学校で行われた出張授業を通じて地元の地産地消に関する課題を学びました。その結果、郷土の食材を生かした商品を模索し、セブン-イレブンの商品開発チームと共に何度も試作を重ね、その成果を実現させました。
生徒たちは自ら提案を行い、商品が実際に店頭に並ぶまでの過程を経験することで、岐阜の魅力を多くの人に広めるという使命感を持っています。彼らの熱意と創意工夫が生み出したこれらの商品は、まさに「青春の味」と言える作品です。
地産地消への貢献
セブン-イレブンは「地産地消」を重要視しており、地域の食材を積極的に使用することで、地元経済と生産者を支えています。岐阜県の特徴的な食文化を取り入れ、多くの人々にその魅力を伝えることが目的です。
市販商品の購入を通じて、地域の特産品を楽しむだけでなく、地元を知るきっかけにもなります。また、県立岐阜商業高校の生徒たちにとっても、自ら手掛けた商品が世に出ることは大きな誇りです。
まとめ
この夏、岐阜商業高校の生徒たちの情熱が詰まった新しい食のメニューがセブン-イレブンで展開されます。若い世代の感性が生んだ「青春の味」をぜひ味わいに、店舗へ足を運んでみてはいかがでしょうか。美味しいこと間違いなしです!