タマディックの健康経営
2026-03-11 15:02:10

タマディックが5年連続で「ブライト500」を受賞!健康経営の新たなスタンダードを目指す

タマディックが5年連続「ブライト500」に認定される



株式会社タマディックは、2026年の健康経営優良法人に選ばれ、その中でも特に優れた500法人のみが称される「ブライト500」の認定を受けました。これは経済産業省と日本健康会議によるもので、タマディックは2022年から5年連続での受賞となります。

健康経営に向けた取り組み


タマディックは1959年に創業して以来、自動車や航空・宇宙産業の分野でトップメンバーとして活躍し続けており、設計から開発、解析に至るまで幅広い技術を提供してきました。その中で「働きがいのある職場」と「健康の保持・増進」を重視し、社員のモチベーション向上に努めています。

健康チャレンジの成功例


その施策の一環として行われている「禁煙チャレンジ」や「健康チャレンジ!」があります。これらのプログラムでは、健康的な生活を促進するために、禁煙や健康的な減量に成功した社員へ祝金が支給される仕組みです。2025年度のデータに基づくと、807名が参加し、478名が成功を収め、総額1,100万円を超える祝金が支給されました。これにより、健康社員率も向上したことが評価されています。

新たなプロジェクト「All for Well Engineer Life」


タマディックでは2025年10月より「All for Well Engineer Life」という新しいプロジェクトを開始しました。このプロジェクトでは、エンジニアリング企業として新たな働き方やオフィスの利用方法を追求し、心身の健康を重視した職場環境づくりを進めています。この取り組みの一環として、2021年に竣工したタマディック名古屋ビルには、特に注目される「LUOVASAUNA」というオフィスサウナが設置されています。

LUOVASAUNAの魅力


LUOVASAUNAは、フィンランド大使館からの認定を受けたオフィスサウナで、社内の健康促進に寄与することを目的としています。このサウナは社員がリフレッシュや商談の場として利用できるよう設計されており、社員のメンタルヘルスにも良い影響を与えています。デザインは世界的建築家の坂茂氏によるもので、創造的な空間を提供しています。

継続する健康経営の実践


タマディックは今後も健康経営を推進し、ワークライフバランスやダイバーシティの取り組みを通じて、社員のさらなるモチベーション向上に寄与していく方針です。これにより、技術力と人材力を強化し、「総合エンジニアリング企業」としての地位を確立していきます。

社員の幸せと成長を実現するスローガン


「All for Well Engineer Life」というスローガンのもと、社員一人ひとりがより良いエンジニア人生を追求できる環境作りを目指しています。健康的に働くことで最高の自分を引き出し、技術の貢献を通じて社会に豊かさをもたらし、チームでの成長を重視するこの理念は、タマディックの未来への大きな一歩となるでしょう。


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