テクバン、名古屋に新オフィスを開設
テクバン株式会社は、2026年6月15日に名古屋オフィスを新たに設立します。これは、中部エリアにおける事業の拡大や体制の強化を目的としており、地域企業への迅速なIT支援を目指しています。
近年、東海エリアではIT投資やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が加速しています。これに伴い、企業は地域に密着したフレキシブルなサポートを求めるようになっており、テクバンはそのニーズに応える形で新オフィスを開設することを決定しました。
名古屋オフィスの目的
名古屋オフィスの設立は、同地域における対応力の向上を目指すものです。テクバンの代表取締役社長執行役員である高松睦夫氏は、「中部エリアにおいてもDX推進やAI活用、セキュリティ対策への投資が加速しており、企業を取り巻くIT環境は大きく変化しています。この名古屋オフィスが、地域のお客様への支援体制をさらに強化することに繋がる」とコメントしています。
新オフィスの所在地は、愛知県名古屋市中村区のエニシオ名駅16階に設定されています。これにより、お客様に対し迅速かつ高品質なサービスを提供できる体制が整います。
テクバンの企業情報
テクバンは1996年に設立され、東京都港区を本社としています。長年にわたり、全国の企業にシステムの統合やAI、セキュリティサービスなどを提供してきました。今後は、名古屋オフィスを通じて中部エリアにおける企業の成長を支えることを目指します。
特に、急速に進化する技術に対して柔軟に対応し、お客様の課題解決やビジネスの成長に貢献することがテクバンの使命です。
企業概要
- - 企業名: テクバン株式会社
- - 本社所在地: 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4階
- - 設立: 1996年2月29日
- - 代表者: 高松睦夫
- - 資本金: 100百万円
- - 事業内容: システムインテグレーション、AI・セキュリティ、システム運用、品質サービス
- - 公式サイト: テクバン
お問い合わせ
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テクバンは、地域密着のサービスを通じて信頼されるパートナーとして、数多くの企業を支援していくことをお約束します。