「THE CITY BAKERY」新作クラフトビール「TINY FANG」の魅力
ニューヨーク発の「THE CITY BAKERY」が、英国で最も人気のあるクラフトビールブランド「BREWDOG」とタッグを組んで、新しいクラフトビール「TINY FANG」を4月23日に発売します。これはオリジナルクラフトビールの第2弾となるもので、クリスプでキレのある飲みごたえと繊細なホップアロマが重なり、非常に洗練された印象を与えています。
「TINY FANG」の名の通り、軽快ながらも複雑なフレーバーのバランスが特徴。特に、食事との相性を重視したこのビールは、パンチのある料理と一緒に楽しむことを意識して作られています。都市生活に寄り添う、クリーンで上質な一杯を、ぜひ体験してみてください。
商品詳細
「TINY FANG」は缶と樽生の2種類で提供されます。缶は800円(税込880円)、樽生は1,200円(税込1,320円)で販売され、特に開栓からの持ち帰りができる点も見逃せません。
特別メニューの紹介
クラフトビール「TINY FANG」に合わせた特別メニューが登場します。以下は、ぜひ試していただきたい逸品です。
CBプレッツェルホットドッグ
このホットドッグは、信州のシャルキュトリー工房「デリカテッセン ヤマブキ」に特別にオーダーした粗びき生ソーセージを使用。外は香ばしくパリッと、中はもっちりとしたプレッツェルバンズに包まれており、トマトの酸味ある自家製粒マスタードとともに提供されます。お好みで国産社のホットソース“Mellow Habanero”をかけて、自分好みの味にアレンジできます。価格は1,300円(税込1,430円)です。
ポークスペアリブのスパイス・クリームソース
じっくり焼き上げたポークスペアリブは、ルビーグレープフルーツのしっかりした風味を持ったクリームソースと、グリーンカレーソースのピリ辛を組み合わせています。このスパイスの香りが、「TINY FANG」と絶妙にマッチします。さらに、まろやかなマッシュポテトも添えられており、1,480円(税込1,628円)で堪能できます。
特に、このスペアリブの料理とビールのセット価格は2,580円(税込2,838円)で、食事にぴったりのデスチネーションになっています。
販売情報
「TINY FANG」の販売は2026年4月23日(木)から6月30日(火)までの予定です。身近な店舗でぜひこの新しいクラフトビールをお楽しみください。
提供店舗
「TINY FANG」は、全国の「THE CITY BAKERY」店舗で購入可能です。特に東京・銀座や名古屋などの店舗ではプレッツェルホットドッグやポークスペアリブが楽しめますが、販売は店舗によって異なるため、事前に確認することをお勧めします。
BREWDOGについて
BREWDOGは2007年にスコットランドで誕生したクラフトビールのブランドで、世界中に多くのバーを展開しています。代表的なビール「PUNK IPA」は、BREWDOGのスタートを切った重要な存在であり、フルーツ感あふれる軽やかな味わいが魅力です。
THE CITY BAKERYについて
1990年にニューヨーク・ユニオンスクエアで創業した「THE CITY BAKERY」は、様々なユニークなベーカリーアイテムが魅力。特にプレッツェルクロワッサンは多くの人々から愛されるメニューとなっています。日本での展開は2013年から始まり、各地域で親しまれる存在となっています。
新しいクラフトビールと特別メニューで、街のベーカリー「THE CITY BAKERY」を楽しむチャンスをお見逃しなく!