国定希生氏がマーケティング顧問に就任
大阪に本社を置く株式会社Gerberaの運営する不動産業界特化型キャリア支援サービス「ガクフドキャリア」が、マーケティング・ブランド戦略の専門家である国定希生氏を新たにマーケティング顧問として迎えることが発表されました。国定氏は、Twitter Japan(現X)やPinterest Japanでの広告事業立ち上げに携わった実績を持ち、Voodoo Japan(BeReal)では初の社員として広告事業やコンテンツ戦略を構築してきた経歴を持ちます。彼の参画により、ガクフドキャリアは不動産業界の採用課題を解決するだけでなく、業界全体の認知向上にも力を入れていきます。
参画の背景
最近、不動産業界は若者の間で「きつそう」「ノルマが厳しそう」「体育会系」といった先入観を持たれがちです。この結果、実際には適性がある学生も業界の魅力を知ることなく選択肢から外される事例が多く見受けられます。しかし、実際の不動産業界の魅力はこうした先入観とは全く異なります。
例えば、不動産業界で働くことにより
- - 高い営業力や交渉力を身に付けられる
- - 数字に強くなれる
- - 人生の大きな意思決定に関与できる
といった新たなスキルや経験が得られます。ガクフドキャリアは、単なる求人掲載にとどまらず、教育、採用、キャリア形成を一貫してサポートするプラットフォームを目指しており、学生に業界の理解を深めさせることで、固定観念を変えていく取り組みを強化していきます。
国定希生氏のコメント
国定氏は、「ガクフドキャリアが『学ぶこと』と『働くこと』の間の距離を縮めようとしている点に共感しました」と述べています。学生が知らない業界を初めての就職先として選ぶのは簡単ではありませんが、企業も経歴や面接だけで個々の可能性を見極めるには限界があります。国定氏は、ガクフドキャリアが不動産業界を志す若者にとっての新しい入口になり、業界自体を前進させる存在になることを期待しているとのことです。
Gerbera 代表取締役のコメント
株式会社Gerberaの代表取締役である𠮷岡歩真氏も国定氏の参画に対して大きな期待を寄せています。「私たちが目指すのは単なる採用市場の変革ではなく、不動産業界そのもののイメージを変えることです。実際には多くの成長機会があるこの業界の魅力を、より多くの学生に届けたい」とコメントしています。
まとめ
ガクフドキャリアは、業界の魅力を伝え、未来の人材との出会いを創出し続けることを目指しています。国定氏のマーケティングおよびブランディングの専門知識を活用し、業界の新しいスタンダードを確立していく所存です。これからも、不動産業界の可能性を広げ、積極的な挑戦を続けていくでしょう。