夢のケーキ祭り
2026-09-08 11:13:23

豊橋市のこどもたちが夢見たケーキが9月に登場!

豊橋市のこどもたちが夢見たケーキが登場!



愛知県豊橋市に位置する「こども未来館ここにこ」では、子どもたちの「こんなケーキが食べてみたい!」という自由な発想を生かしたケーキが9月限定で販売されます。これは、中学生以下の子どもたちからアイデアを募った「夢のケーキ」コンテストの一環で、今年は第2回目となります。応募数は驚きの776点。その中から選ばれたのは、豊橋市の有名スイーツ店「株式会社ボンとらや」と「株式会社マッターホルン」とコラボレーションした自慢のケーキたちです。

パチパチ☆ピレーネ



まず最初にご紹介したいのが、ボンとらやの新作「パチパチ☆ピレーネ」です。こちらはグランプリ受賞者の中尾果恋さん(小学4年生)が考案した作品で、見た目は従来のピレーネそのもの。ふんわりとしたスポンジとクリームはそのままですが、内部には特製のラムネクリームが詰め込まれています。その上には、パチパチとはじけるカラフルなチョココーティングキャンディがトッピングされており、味わいと視覚的な驚きを同時に楽しめる一品です。果恋さんは、「そのケーキをみんなに食べてもらえるなんて、とても嬉しい」と喜びのコメントを寄せています。

「パチパチ☆ピレーネ」はボンとらやの本店(豊橋市羽田町、営業時間8時00分~20時00分)とカルミア店(同市花田町、営業時間9時00分~21時00分)で、9月30日まで販売されており、価格は1個300円(税込)です。

おうかんケーキ



次に紹介するのが、ショートケーキ部門のグランプリを勝ち取った田口真凪さん(小学5年生)がデザインした「おうかんケーキ」です。このケーキは、サイズがやや大きめで、透き通った宝石のようなナパージュと大粒のアラザンが美しくデコレーションされています。中にはフレッシュなイチゴなどのフルーツがぎっしり詰まっており、見た目だけでなく味わいも楽しませてくれます。

さらにこのケーキの特筆すべき点は、実は3つに分かれた中で1つだけチョコが隠れており、それを取った人は「王様」に勝手に認定されるという遊び心満載の設計です。田口さんは「いろんな人に私の考えたケーキを知ってもらいたい」と、自信満々に語っています。

「おうかんケーキ」はマッターホルン豊橋本店(豊橋市松葉町、営業時間9時00分~18時30分)で、9月の土日祝に販売されており、価格は1個500円(税込)です。

夢のケーキ表彰式と関連イベント



9月21日(月・祝)には、こども未来館ここにこで「第2回夢のケーキ」グランプリの表彰式が開催されます。この表彰式では、各部門で特に目立った作品14点の掲示も行われ、ユニークなアイデア満載のケーキが集まります。さらに、表彰式にあわせて「パティシエから学ぶ商品化のコツ」や「おうかんケーキ工作」といった関連イベントも予定されています!

豊橋の「まち空間」



こども未来館では「ドリームタウン」コーナーで、豊橋のスイーツ文化を紹介する展示「発見!おかしのまち豊橋」も開催中。豊橋市はさまざまなお菓子の宝庫で、地元の製菓工場や洋菓子店を見つける楽しさ満載です。これを機に、ぜひ豊橋の甘い魅力を体験してみてください。

ぜひ、こどもたちの創造力が生み出した素敵なケーキを味わいにお出かけください!


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