ISMAP登録の意義
2026-03-17 12:03:28

「BtoBプラットフォーム」がISMAP登録を果たし更なる信頼性を確保!

「BtoBプラットフォーム」がISMAP登録を果たし、信頼性を向上



株式会社インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」が、政府情報システムのセキュリティ評価制度「ISMAP」に登録されました。これは、同サービスが政府が設定したセキュリティ要求を満たしていることを証明するもので、今後官公庁や民間企業での利用がさらに促進されることが期待されています。

ISMAPとは何か?



ISMAP(Information System Security Management and Assessment Program)は、政府が求めるセキュリティ基準を満たしたクラウドサービスを評価・登録する制度です。この目的は、政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準を向上させ、クラウドサービスの円滑な導入を支援することにあります。特に昨今は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やリモートワークが進む中、サイバー攻撃が高度化してきており、セキュリティに対する要求が高まっています。

登録されたサービス



今回のISMAP登録には、「BtoBプラットフォーム 請求書」、「BtoBプラットフォーム 契約書」、「BtoBプラットフォーム TRADE」、「BPワークフロー」の4つのサービスが含まれています。これにより、官公庁だけでなく、金融機関や医療機関、さらには重要インフラ事業者など、セキュリティ水準が求められる企業からの信頼が得られるようになります。特に、最近のサイバーセキュリティ問題の増加を考えると、この基準を満たすことの重要性は益々高まっています。

インフォマートの取り組み



インフォマートは、お客様の重要なビジネスデータを安全に保持するために、常にセキュリティとガバナンスの強化に努めてきました。ISMAPへの登録は、これまでの取り組みが評価された結果といえるでしょう。システム開発部門の上席執行役員、岩間崇浩氏は、「当社のプラットフォームが高水準のセキュリティを確保していることが証明された。今後もより安全なインフラ基盤の提供を続けていく」とコメントしています。

各サービスの特長



BtoBプラットフォーム 請求書


このサービスは、請求書の発行だけでなく、受け取りや支払通知など、多様な請求業務をデジタル化することが可能です。ペーパーレス化などを推進しており、経理業務の効率化に寄与しています。特に、請求明細をデータとして直接やり取りできる「データtoデータ方式」により、電子帳簿保存法への対応も果たしています。

BtoBプラットフォーム 契約書


企業間契約に特化したクラウドサービスで、Web上で契約の締結から管理までのプロセスを一元化します。導入することで、契約にかかるコストや手間を大幅に削減できることが期待され、さらに社内承認をWebで行える機能も充実しています。

BtoBプラットフォーム TRADE


企業間の取引全体をデジタル化する本サービスは、見積書、発注、受注、納品などをクラウド上で管理することができます。これにより、一連の商取引がスムーズになり、業務の効率化を支援します。

BPワークフロー


このサービスは、社内の承認や申請業務をデジタル化し、プロセスの標準化を実現します。企業の意思決定を迅速化し、コンプライアンスの強化にも寄与します。

さいごに



インフォマートは創業以来、企業間取引の効率化を実現するためのサービスを提供してきました。今回のISMAP登録により、今後ますます多くの企業が安心してサービスを利用できる環境が整いました。125万社以上が利用する「BtoBプラットフォーム」は、業務効率化の強力なパートナーとなるでしょう。これからも、インフォマートの取り組みに注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: インフォマート BtoBプラットフォーム ISMAP制度

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。