伊藤手帳株式会社の2026年新モデル手帳が予約開始!
名古屋市に本社を置く伊藤手帳株式会社が、2026年モデルの新しい手帳の予約販売を1月30日から開始すると発表しました。この手帳は、ユニークな機能を備えた4種類のラインナップが用意されています。過去89年間にわたり手帳の製造に携わってきた伊藤手帳の新作は、日々のライフスタイルをより便利に、そして楽しくすること間違いなしです。
種類豊富な新モデルのラインナップ
今回のラインナップは多様性が特徴で、異なるニーズに応える4種類の手帳が登場します。
1. セパレートダイアリー
他の手帳と異なり、ページが上下に分かれているこの手帳は、月間予定と詳細な日別の予定を一目で把握できる設計です。特に多忙なビジネスマンや家庭のタスクをこなすワーキングマザーから高い支持を得ています。A5サイズとB6サイズがあり、価格は2,780円(税込)からです。
2. TETEFU(テテフ)
特許を取得したこの手帳は、ハンカチのように折りたためる設計が特徴です。カバーのカスタマイズ性が高く、自分好みのリフィルを選ぶことができるため、多様な使い方が可能です。価格は2,950円(税込)から。
3. uKaRu(ウカル)
セパレートダイアリーをさらにシンプルにデザインした、この薄型上下分割式の手帳は持ち運びにも便利。特に、手帳初心者やシンプルな構造を求める方に適しています。価格は2,970円(税込)です。
4. ワンセメ手帳
愛知大学の学生が考案したこの手帳は、前期と後期に分冊されていて、軽量化が図られています。家庭や仕事のスケジュール管理に便利で、価格は1,480円(税込)です。
高品質な国産手帳
すべての手帳は、愛知県で手作りされており、高い品質基準を誇ります。伊藤手帳株式会社は創業以来、国産の高品質な商品を提供し続け、多くのファンに支持されています。また、自社開発による特徴的なデザインは国内外での販売実績もあるそうです。
予約販売について
これらの手帳は、2026年1月30日(金)午前10時から公式オンラインショップで予約販売が開始されます。販売開始は2月16日を予定。各商品の詳細は伊藤手帳のECサイトで確認することができます。
伊藤手帳株式会社について
愛知県名古屋市に1937年に設立された伊藤手帳株式会社は、OEMを中心に多数の手帳を製造・販売している老舗手帳メーカーです。今後も独自の技術と発想で新しい商品の開発に力を入れ、手帳文化の発展に寄与していくことを目指しています。細部までこだわり抜いた手帳をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?
販売リンク
手帳選びにお困りの方、ぜひこの機会に伊藤手帳の新モデルをご検討ください。