アイメックスの堅牢タブレット
2026-07-07 10:33:42

現場での活躍を期待!アイメックスの堅牢Androidタブレット「RTC-Mシリーズ」

最新技術を搭載した堅牢タブレット「RTC-Mシリーズ」



アイメックス株式会社が2026年7月に発売予定の新しい産業用堅牢タブレット「RTC-Mシリーズ」は、粉塵や水滴が存在する過酷な現場環境でも活躍することを目指して設計されています。このたび登場するのは、10.1インチモデルの「RTC-M102-JP」と8インチモデルの「RTC-M82-JP」の2つのサイズとなります。

高性能スペック



本タブレットは、Android 16とMediaTek MT8781オクタコアプロセッサを採用し、8GBのRAMと128GBのストレージを搭載しています。これにより、業務を行う現場でのスムーズな操作が実現されます。

特に、700nitsの高輝度ディスプレイを搭載しており、屋外でも視認性に優れています。さらに、表面に使用されているGorilla Glassは硬度7Hを達成しており、手袋をしたままや水滴が付いた状態でも容易に操作ができます。

驚異的な堅牢性



「RTC-Mシリーズ」は、IP67準拠の防じん・防滴性能を誇ります。また、MIL-STD-810Hという米国国防総省の環境耐性規格にも準拠しており、約1.2mからの落下試験や振動試験にも耐えることができる設計になっています。動作可能温度は-10℃から50℃で、幅広い環境で使用することが可能です。

長時間の現場運用をサポート



このタブレットは、交換可能な10,000mAhのリチウムイオンバッテリを搭載。長時間の運用もサポートされており、業務に応じて柔軟に対応できます。

通信と拡張性



「RTC-Mシリーズ」は、4G LTEや無線LAN、Bluetooth 5.2、GNSS、NFCなどの豊富な通信機能を備えています。更にはRJ45イーサネットやUSB Type-A、Type-Cポートも装備され、これによりさまざまなデバイスとの接続も可能です。

加えて、オプションとして二次元バーコードスキャナや指紋認証が搭載することができ、業務ニーズに応じたカスタマイズも行えます。

拡張アクセサリも充実



オフィスやビークルで使えるドッキングステーション、充電器、ショルダーストラップなど各種の拡張アクセサリも用意され、さまざまな業務シーンでの活用が期待されています。

現場での安心感を提供



アイメックスは、これまでWindowsを搭載した堅牢タブレット「RTC-I」を提供してきた実績がありますが、Android搭載の「RTC-Mシリーズ」は、導入コストや使いやすさを重視し、現場のニーズにしっかり寄り添った製品に仕上がっています。

今後は、国内における保守・サポート体制も強化し、導入後の修理対応なども迅速に行う予定です。これにより、長期にわたって安心して利用できる環境を整えます。

現場でのデジタル化が進む中、「RTC-Mシリーズ」は、製造・物流・小売・運送・サービス業など、幅広い業種での導入が期待されており、業務の強力なサポート役となることでしょう。

業務効率を向上させる新たな選択肢



アイメックスの「RTC-Mシリーズ」は、堅牢性だけでなく、業務フローに合わせた多様な機能を搭載しています。今後、現場での作業効率を飛躍的に向上させるツールとして、多くの企業に受け入れられることが期待されます。次世代のタブレットが、現場での活用をどのように変えていくのか、注目が集まります。


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