ヒューマンアカデミー×起業家アート協会が提供する「ART & BUSINESS ACADEMY」
アートとビジネスが融合した新しい教育プログラムが、ヒューマンアカデミー株式会社と一般社団法人起業家アート協会の提携によって実現しました。これまでアートとビジネスの接点が少なかった多くのビジネスパーソンに向けて、6ヶ月にわたる「ART & BUSINESS ACADEMY」を提供します。
プログラムの概要
「ART & BUSINESS ACADEMY」は、全6回で構成され、第一回と最終回は東京・赤坂で行われ、他の四回はオンラインで実施されます。受講者はアーカイブ視聴が可能で、遠方の方でも参加しやすい配慮がなされています。受講料は税込132,000円で、定員は約20名です。受講者の募集はすでに開始されています。
エントリーは以下のURLから行えます:
ART & BUSINESS ACADEMY 申込ページ
どうしてアートがビジネスに必要なのか?
生成AI技術の迅速な進化により、企業が抱える環境は急速に変化しています。これからの時代は、すぐに答えを求めるだけではなく、自ら問いを投げかけ、新たな価値や意味を見出すことが求められています。アートの視点を取り入れることで、異なる視点を融合させ、創造的な発想を生み出す力が重要になります。
このプログラムは、アートとビジネスの交差点に立ち、実践的な知識を未来のビジネスリーダーに提供することを目的としています。
講師陣の魅力
「ART & BUSINESS ACADEMY」では、現代アート、美術解説、地域と企業のつながり、デザイン思考など多様なテーマが取り扱われます。講師はそれぞれの専門家として活動しており、当日の講義が非常に楽しみです。たとえば、セッション1では美術解説家の鈴木博文氏が現代アートの読み解き方を解説し、ビジネスにおけるアートの利点を伝えます。また、セッション5では起業家アート協会の代表理事である麻生要一氏が、アートがどのようにビジネス能力を鍛えるのかについて深く掘り下げます。
特別プログラム
参加者には特別プログラムへのアクセスも提供されます。2026年10月9日には「静岡フォーラム」として、徳川家康の職人集めの地として著名な「匠宿クラフトバレー」を訪れるツアーが行われ、アートと企業の交わりを体験できます。また他にも、直島フォーラムへの優先参加権も用意されています。
このように、ビジネスとアートの新しい潮流を体験できる「ART & BUSINESS ACADEMY」は、次世代のビジネス人材を育成するための大きなチャンスです。参加を希望する方は、ぜひ早めの申込を検討してみてください。アートとビジネスの接点を学ぶこの機会を通じて、自らのキャリアに新たな価値を加えられるかもしれません。