新シェアサイクル「チャリチャリ」が大津市に登場
滋賀県大津市において、シェアサイクルサービス「チャリチャリ」が2026年4月より本格的に運用を開始します。このサービスは、交通におけるエコな移動手段の促進を目的としたもので、地域住民や観光客にとってより便利な交通を提供します。
「チャリチャリ」の概要
「チャリチャリ」は、スマートフォンアプリを使って赤い自転車の鍵を解錠し、簡単に自転車を利用できるシェアサイクルサービスです。使用料金は1分6.5円から始まり、電動アシスト自転車の場合は1分20.5円となっています。ユーザーは、必要なときにいつでも、どこでも自転車に乗ることができる体験を楽しめます。
大津市との協定締結
チャリチャリ社(本社:福岡)の代表取締役社長、家本賢太郎氏は、滋賀県大津市との「エコ移動の推進に向けたシェアサイクル事業」の協定締結を通じて、環境意識の向上とCO2削減に寄与することを目指しています。大津駅や京阪石山寺駅、大津港に設置されるポートから2030年の環境目標に貢献できることが期待されています。
利用開始日とポート設置
チャリチャリのサービスは、2026年4月1日の午前7時からアプリを通じて利用可能になります。初年度には、大津京駅、大津駅・びわ湖浜大津駅、膳所駅を含む中心地域を中心に、交通の便を増強するためのポート設置が進められます。また、利用可能エリアや自転車の台数、利用方法などの詳細は、公式サイトで随時公開予定です。
持続可能な未来の実現
大津市は、「kotobike」事業を承継し、地域の交通利便性向上を図っています。これにより、市内でのラストワンマイル確保や回遊性の向上を促進し、よりエコな移動が可能となるのです。徒歩や公共交通機関では補えない部分を自転車が担うことで、地域の方々の日常生活がより便利になります。
ヘルメットの販売
利用者の安全にも配慮し、チャリチャリではオリジナルの自転車用ヘルメットを販売しています。軽量で折りたたみ可能なこのヘルメットは、SG基準の認証を受けており、安全性も高いのが特徴です。通勤・通学に適したデザインが施されており、チャリチャリライドチケットの購入特典も付いてきます。
まとめ
「チャリチャリ」サービスの導入により、大津市内の移動がより快適に、エコに変わることが期待されています。新たな交通手段としてシェアサイクルを利用することで、地域の環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現を目指します。興味がある方はぜひ公式サイトをチェックして、この新しいサービスを利用してみてください!
公式情報
地域の皆様がこの新しい交通手段をぜひ活用し、未来の「エコ移動」を体験してみてはいかがでしょうか。