第12回 MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会
公益社団法人日本青年会議所(以下、日本JC)と一般社団法人日本サッカー名蹴会(以下、名蹴会)が共催する「第12回 MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会」の予選リーグが、9月4日(金)に中部国際空港セントレア内のフライト・オブ・ドリームズで行われる抽選にて明らかになりました。大会は、9月5日(土)に愛知県東海市の元浜スポーツ広場で開催されます。
予選リーグ組み合わせ
大会には6つのグループが設けられ、各チームが熱戦を繰り広げます。
【グループA】
- - スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)
- - ISS.F.Cサッカークラブ(岐阜県/東海地区代表)
- - F.C. CORMORUNT JUNIOR(香川県/四国地区代表)
【グループB】
- - NCRFA U11 選抜チーム(フィリピン)
- - DREAM FC(大阪府/近畿地区代表)
- - FC LIBERTA 宮城(宮城県/東北地区代表)
【グループC】
- - 慶州華浪U-11優秀チーム(韓国)
- - ライジング ガルーダ インドネシア イースト ジャワU11(インドネシア)
- - 東山Jr.FC(鳥取県/中国地区代表)
【グループD】
- - FCポルト(ポルトガル)
- - リトル フットボール アカデミー(香港)
- - バーモス恵庭FC(北海道/北海道地区代表)
【グループE】
- - 桃園ファルコン(台湾)
- - 上尾朝日FC(埼玉県/関東地区代表)
- - FCアンジョイ(鹿児島県/九州地区代表)
【グループF】
- - エル フットボール アカデミー(オーストラリア)
- - カターレ富山(富山県/北陸信越地区代表)
- - さつきSC(沖縄県/沖縄地区代表)
競技形式
予選リーグは、各試合30分(前半15分、後半15分)で行われ、引き分けの場合は勝ち点が与えられます。勝利は3点、引き分けは1点、敗戦は0点が付与され、上位8チームが決勝トーナメントに進出します。さらに、同点の場合は得失点差、総得点数、そして抽選によって順位が決まります。
決勝トーナメントとエキシビジョンマッチ
予選リーグ終了後の9月6日(日)には、上位8チームによる決勝トーナメントが実施されます。また、進出できなかった10チームは混合チームを編成し、エキシビジョンマッチを行ない、リーグ戦とは異なる貴重な経験を提供します。
「グッドルーザーの精神」とは
JCカップでは、単に勝敗を競うだけでなく、勝ち負けにかかわらず相手を敬う心、「グッドルーザーの精神」を育てることが重要とされています。この理念に基づき、参加することで多くの子供たちにサッカーの楽しさとスポーツマンシップを伝えています。特に大会アンバサダーには、田中パウロ淳一選手が就任しており、彼の影響力がさらなる注目を集めています。
まとめ
今年も多くの国や地域から集まる子供たちが、熱い戦いを繰り広げる「JCカップU-11少年少女サッカー大会」。彼らのプレーを通じて、サッカーを楽しむことから得られるさまざまな経験や友情が生まれることを願っています。ぜひ会場に足を運び、未来のスターたちの活躍を観戦してみてはいかがでしょうか。