名古屋駅で体験する新感覚のかき氷
名古屋の中心、名古屋駅に2026年8月3日から9月1日までの期間限定で「古今茶家STAND with MONIN」がオープンします。このイベントは、名古屋を代表するかき氷店「古今茶家」と、フランス生まれのフレーバーシロップブランド「MONIN」の初コラボレーションによって実現しました。
自分だけのオリジナルかき氷
このお店の最大の魅力は、130種類以上のシロップの中から厳選された30種類以上のMONINシロップを使い、自分好みのフレーバーを組み合わせたかき氷を楽しめることです。その際に、お客さんは2種類のシロップを選ぶことができ、見た目だけでなく、組み合わせを考える楽しさも体験できます。お好みのシロップを重ね、他にはない一杯を作り上げることができるのです。
定番から意外なペアリングまで
「古今茶家STAND with MONIN」の看板メニューでは、決まった一杯はありません。訪れるたびに異なる組み合わせを楽しめるので、自分が選んだシロップによって全く新しい味わいに出会えます。甘味処として名を馳せる古今茶家ならではの技術で削り上げられたふわふわの氷が、そのフレーバーを最大限に引き立ててくれます。
例えば、フルーツ系の「ストロベリーマルガリータ」に典型的なスパイシーな要素を取り入れたノンアルコールのコンビネーションなど、自由な発想で悪くない選択肢が無限に広がります。本格的なプロが使うシロップでさえ、お客さま自身が決めることができる新しいスタイルです。
店舗の背景と特徴
「古今茶家」は名古屋・栄で26年間愛され続けてきた老舗のかき氷店です。特に厳選された素材を使った一杯が多くのメディアで取り上げられており、訪れるお客さまがその美味しさを堪能しています。この度、新しく名古屋駅直結のタカシマヤ ゲートタワーモール内に出店することで、さらに多くの人にその味を知ってもらうことができるチャンスが生まれました。
MONINの魅力とその歴史
MONINは、1912年にフランス・ブールジュで創立以来、世界150以上の国と地域で愛用されてきたフレーバーシロップブランドです。その豊富なフレーバーは、バーテンダーやレストランで数多くのシーンで活用されています。日本でも広く人気があり、自由に選べる楽しさがファンを惹きつけています。
まとめ
「古今茶家STAND with MONIN」は、単なるかき氷を越えた新しい飲食体験を提供します。この夏、名古屋駅で自分だけのかき氷を体験してみてはいかがでしょうか。お友達や家族と一緒に訪れ、自分のお気に入りのフレーバーを探し出す楽しみを味わってください。夏の暑い日にもってこいのひんやりスイーツで、心も体もリフレッシュしましょう!