名古屋初のシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ覚王山」
名古屋市千種区に新しく誕生する「デュオセーヌ覚王山」は、株式会社フージャースコーポレーションが手掛けるシニア向けの分譲マンションです。この物件は市営地下鉄東山線の「覚王山」駅と「池下」駅から徒歩約14分の場所に位置しています。周囲は桜並木に囲まれた静かな住宅街で、暮らしやすさを重視した素晴らしい立地と言えるでしょう。
このマンションは、全123邸で構成されており、高台からの豊かな緑に包まれた自然な環境を享受できるよう設計されています。建物は地上7階、地下2階という構造で、外観にもこだわりが見られ、シニア向けとしての邸宅美を追求した細やかなデザインが特徴です。心安らぐ空間づくりは、四季折々の風景を楽しむことができる緑地計画も反映されています。
賢い生活をサポートする便利な施設
共用部分には、介護サービスやレストラン、健康相談室、大浴場、カラオケ・シアタールームなど、シニアの方々の生活を豊かにするための多彩な施設が揃っています。特に「第三のリビング」とも呼ばれる明るく広いラウンジは、入居者が集う場所として利用でき、居心地の良さが感じられます。
さらに、入居者専用のシャトルバスが毎日覚王山駅や池下駅を巡回する予定で(詳細な運行スケジュールは未定)、外出時の利便性も高められています。
24時間安心のサポート体制
「デュオセーヌ覚王山」では、セキュリティや安心感も重視されています。24時間有人管理がなされており、看護師資格を持つスタッフが常勤しています。これにより、日中のサポートが充実し、安心して生活できる環境が整っています。入居者の専有スペースにはライフセンサーや緊急コールボタンが完備されており、「人による安心」と「設備による安心」を実現しています。
ショップや医療機関も近隣に
生活に必要な施設も近くにあり、商店街、飲食店、病院、公園、スーパーマーケット等が徒歩10分圏内に揃っています。シニアにとって非常に利便性の高い立地であるため、日常生活がスムーズに進められます。
マンションのオープンとモデルルーム体験
この「デュオセーヌ覚王山」のマンションギャラリーは、2024年4月4日にオープンし、物件の詳細情報を提供する予定です。役所広司さんが出演したCMや、マンションのコンセプトムービーを観たり、最新の設備仕様を実際に体験できるモデルルームも公開される予定です。
既に名古屋市内をはじめ、愛知県内外から1,000件を超える資料請求があり、特に「所有権型」のシニア向け分譲マンションに高い関心が寄せられています。これは、高齢者社会において持続可能な住まいを求めるニーズの現れと言えるでしょう。
未来を見据えるフージャースグループの取り組み
フージャースコーポレーションは、今年で11年目を迎え、全国で計18棟、約3,000戸のマンションを供給してきました。新しいライフスタイルを提案し、高齢者が楽しめる文化の創造を目指しています。
「デュオセーヌ覚王山」は、シニアの皆様が安心して健康で充実した生活を送る一助となるよう、今後も多様なサービス提供を行っていく予定です。ぜひ一度、マンションギャラリーを訪れてみてください。そして、この新しい住まいの魅力を体感してください。