魅力的な製造空間
2026-05-11 09:11:19

金属部品加工で魅力を引き出すLEDデジタルサイネージの導入

テルミックの新たな取り組み:LEDデジタルサイネージ



愛知県刈谷市に本社を構える株式会社テルミックは、金属部品加工の企業として、"ものづくりのエンターテイナー"を標榜し、様々な先進的な取り組みを行っています。特に注目すべきは、2026年2月から本格稼働を開始するLEDデジタルサイネージの導入。この新たな事業部門は、製造業の見える化、魅せる化を進め、業界の未来を明るく照らすことを目指しています。

DX化の先駆けとしてのLEDデジタルサイネージ



テルミックでは、すでに複数の工場見学を受け入れており、2025年には国内外の3693社がその目で同社の取り組みを体験しました。見学者に人気を博しているのが、社内に設置されたLEDデジタルサイネージです。これにより、社内外の情報が迅速に共有され、業務効率化が実現しています。

新しい部門の責任者として、執行役員の柴田侑がその舵取りを行い、ハードウェアとソフトウェアの受注から設置、運用に至るまで、包括的なサービスを展開。これにより、製造業のDX化を強力に推進しています。

見える化と魅せる化の効果



テルミックがLEDデジタルサイネージの導入を進めることで、多くの企業が得たメリットがあります。「担当者のみが持っていた情報が全体に行き渡るようになった」「インフォメーションのスピードが向上し、業務が円滑に進む」といった声が寄せられています。また、工場見学の際にこのシステムの導入プロセスを詳しく説明することで、各企業のDX推進の手助けにもなると期待されています。

トレンドを先取りする3DLab



さらに、テルミックは2024年にフルカラー3Dプリンターを導入し、3DLabを開設しました。このラボでは、瞬時に撮影したデータからフィギュアを作成するサービスや、顧客のニーズに応じた精密部品の製造に力を入れています。特に、部品製造におけるコスト削減と短納期の実現を実現し、多様なニーズに応える柔軟な製造体制です。

AXIA EXPO 2026に向けて



テルミックは、2026年6月に開催される『AXIA EXPO 2026』に出展します。会場に足を運ぶことで、テルミックの最新の取り組みを直接体感できる貴重な機会です。興味のある方は、ぜひご来訪ください。

工場見学を通じた知の共有



テルミックは、工場見学を積極的に受け入れています。見学者は金属部品加工の現場に加え、DXに関する実践例や業務改善の具体的なケーススタディを目の当たりにできます。これにより、製造業の魅力やDXの重要性を実感できることでしょう。

結論



株式会社テルミックは、ただものづくりを行っているだけではなく、製造業界全体を盛り上げるための新しい挑戦をし続けています。LEDデジタルサイネージの導入による見える化、3DLabでの技術革新を通じて、益々頼れるパートナーとして進化を続けます。今後もテルミックの活動から目が離せません。


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