クリエイター支援の新たな挑戦、AFA Thailand 2026への出展
2026年5月30日と31日、タイのバンコクで開催された「Anime Festival Asia Thailand 2026(AFA Thailand 2026)」に、株式会社サンカクケイが出展しました。日本の漫画文化を世界に発信することを目的とした当社のブースは、多くの来場者で賑わい、PR漫画やWEB漫画を通して、訪れた人々に日本のクリエイターの魅力を伝えました。
出展の意義
日本では、PR漫画が企業のメッセージを分かりやすく伝える手段として広く活用されています。しかし、海外ではまだまだその可能性を秘めた分野です。そのため、当社は日本の漫画表現とクリエイターの力をグローバルに展開するため、AFA Thailandへの参加を決定しました。この出展を通じて、新たな市場を開拓し、多くの人に日本の漫画の魅力を届けることを目指しました。
ブースでの展示内容
当社のブースでは、日本のクリエイターが制作したWEB漫画やPR漫画を展示し、実際の企業プロモーションの事例を紹介しました。来場者からは、「日本の漫画に強く魅力を感じた」という声や、多くの質問が寄せられました。この交流を通じて、現地のニーズや反応を直接把握することができ、貴重な体験となりました。
それにより、多くの参加者に対し、漫画を活用した新しいプロモーションの可能性を提示できたことに大きな意義を感じています。特に、タイ市場のオーディエンスが日本のコンテンツに対して熱心であり、PR漫画が持つ海外での成長の可能性を実感しました。
現地の反応と今後の展開
出展を終えた後、代表取締役のやしろあずき氏は、「AFA Thailand 2026に参加したことで、海外での日本の漫画やアニメコンテンツに対する関心の高さを再確認しました」と感想を述べています。また、「韓国のKPOP文化に押されているとはよく聞くが、日本のコンテンツにはまだ力があると感じた」と熱意を語りました。
今後、株式会社サンカクケイは、得た経験や知見を活かし、さらなる海外イベントへの参加や、現地企業との連携を進めていく考えです。「PR漫画は日本では身近な表現手法であるが、国外では依然として新しい可能性を秘めた分野」との認識を持ち、活動を続ける意気込みを新たにしています。
今後の目標
日本のクリエイターが国際的に活躍できる場を広げるため、株式会社サンカクケイは引き続き努力してまいります。クリエイティブな表現力を活かし、国内外の企業が抱える課題を解決することで、日本のイラストや漫画が持つ力を世界に広めたいと考えています。さらに、やしろあずき氏自身も漫画家という立場から、創作活動を通じて日本文化をより多くの人に伝えていく意欲を燃やしています。
タイにおける美味しい食文化にも感心を示し、「普通にタイはご飯が美味しいので移住したい」というユーモアも交え、日本のクリエイターとしての新たな挑戦を続けていく意向を示しました。
開催概要
- - イベント名称:Anime Festival Asia Thailand 2026(AFA Thailand 2026)
- - 日程:2026年5月30日(土)~31日(日)
- - 会場:Queen Sirikit National Convention Center(QSNCC)Hall 8
- - 開催地:タイ・バンコク
- - 出展企業:株式会社サンカクケイ
株式会社サンカクケイについて
株式会社サンカクケイは、クリエイターの自由な表現を支援することを理念に掲げる企業です。代表のやしろあずきと、広告・PRの専門家であるPRIZMAが協力して設立され、クリエイターと企業をつなぐ架け橋として活動しています。デジタルコンテンツの企画制作、クリエイターの紹介、イベントの運営など多岐にわたる事業を展開し、クリエイターエコノミーの活性化に貢献しています。
今後も、日本のクリエイターに新たなチャンスを提供し続けます。