kintoneにパスキー導入!
2026-06-19 11:59:54

トヨクモがkintone連携サービスに新たにパスキー認証を導入!

トヨクモ、kintone連携サービスにパスキー認証を追加!



トヨクモ株式会社は、サイボウズが提供するノーコード&ローコードツール「kintone」と連携するサービスに、新たにパスキー認証を取り入れました。この新機能は、2026年6月18日から利用可能になります。

誰でも使いやすいクラウドサービス



トヨクモは「シンプルだから、みんな使える。」をテーマに、ビジネス向けのクラウドサービスを提供しています。kintone連携サービスを通じて、多くの企業のデータ活用をサポートし、業務の効率化を図っています。

高まるセキュリティリスク


最近では、BtoB SaaSの利用拡大に伴い、フィッシング詐欺や不正アクセスといったセキュリティリスクが増加しています。悪意のある攻撃者が、正規のサービスを装った偽サイトを用いて認証情報を詐取する方法が特に危険視されています。そのため、企業はより強固なセキュリティ対策を必要としています。このような背景を受けて、トヨクモはより安全で便利な認証方法を導入することを決定しました。

パスキー認証の導入


今回のパスキー認証搭載により、ユーザーはこれまでのマジックリンクやOAuthによるログイン方法に加え、生体認証を活用した新しいスタイルのログインが可能になります。生体認証には指紋や顔認証が含まれ、それを利用することで、従来の認証方法と比べてフィッシング攻撃に対する耐性が大幅に向上します。また、ログイン時の手間を大きく削減し、利便性も高まります。

利用者の利便性を追求


パスキー認証が導入されることで、ユーザーはアカウントの管理設定画面からログイン方法の選択が可能になります。最大3台までのデバイスで登録ができるため、オフィス用のPC、自宅のPC、スマートフォンなど、利用シーンに応じて快適にアクセスすることができます。

また、パスキーは公開鍵暗号方式を使用しており、セキュリティ面でも安心です。鍵情報はデバイス内に保管され、外部に送信されることはありません。これにより、万が一フィッシングサイトに誘導されても、認証情報が流出するリスクが劇的に抑えられます。

不正ログイン検知機能


さらに、トヨクモは不正ログインを検知する通知機能も実装しています。パスキーを登録したアカウントで、従来のログイン方法を使用された場合、即座にユーザーに通知が送信される仕組みです。これにより、もしも認証情報が推測され、別のルートから侵入を図られた場合でも、迅速にその情報をキャッチし、不正アクセスを防ぐことが可能となります。

ご利用方法


この新機能は、トヨクモkintone連携サービスを利用しているすべてのお客様に提供されます。設定は従来の方法でログイン後、アカウントの設定画面で行うことができます。ただし、安全にアカウントを運用するためには、少なくとも1つの従来のログイン方法を保持する必要があります。

kintoneとは


kintoneは41,000社以上に利用されているノーコード・ローコードツールで、業務に合わせたアプリを簡単に構築することができます。顧客管理、業務日報、出張申請など様々な用途で日々の業務改善を実現しています。

トヨクモとkintoneの連携は、多くの企業にとって不可欠な選択肢となりつつあります。今後も、トヨクモはサービスの開発と提供に注力し、企業の「非効率な業務から解放する」ための取り組みを続けていくことでしょう。

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詳しい情報は公式サイト(トヨクモ株式会社)や、kintoneのサイトをご覧ください。


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