愛知県豊田市での対話型健康ワークショップ
愛知県豊田市にて、外国人住民を対象とした「けんこうとくすりのはなし~ブロッケーション®でみんなで話そう~」という健康に関するワークショップが開催されます。このイベントは、外国人住民が抱える健康や薬に関する課題を解決するための対話の場を提供します。
開催概要
- - 日時:令和8年7月12日(日)10:15~11:15
- - 場所:高橋コミュニティセンター(日本語ひろばたかはし教室)
愛知県豊田市東山町2丁目1−1
- - 対象者:外国人住民及び日本語教室のボランティア
目的と背景
愛知県には多くの外国人住民が生活を営んでいますが、病院や薬局での日本語の壁や、薬の正しい使用方法が分からない、健康情報が手に入れにくいといった問題を抱えています。このワークショップでは、参加者がブロックを用いて自らの健康に関連する考えや体験を表現し、他の参加者と交流することで、自身の健康について再考する機会を持つことを目指しています。
ワークショップの特徴
本ワークショップの特長は、健康や薬というテーマをブロックを利用して「見える化」する点です。ブロックを使うことによって、日本語が得意でない方でも自分の想いを形にしやすく、参加者同士が意見を交わすことで新たな気づきや絆を生むことが期待されます。
講師の紹介
本イベントには、専門知識を持った講師が登壇します。看護師の橋本智恵さんと薬剤師の橋村孝博さんが、健康や薬についての知識を深めるミニ講座を提供します。これにより、参加者は健康管理や薬の使い方について理解を深めることができます。
プログラム内容
以下はこのワークショップのタイムスケジュールです:
あいさつ・趣旨説明(アイスブレーク)
ブロックを使った健康ワークショップ
作品共有・意見交換
ミニ講座「くすりのはなし」
参加者へのお願い
参加者には、ワークショップの様子を記録・撮影させていただくことを事前にご説明し、ご了承を頂いた上で進めます。また、映像は今後の外国人住民向け健康支援活動の普及を目的に活用しますので、ご了承ください。なお、顔出しを希望されない方には配慮いたします。
お問い合わせ先
本イベントに関するお問い合わせは、公益財団法人豊田市文化振興財団 TIA活動センターまでご連絡ください。
TEL: (0565)-33-5931
この特別なワークショップで、健康についての対話を楽しみながら、共に学ぶ素晴らしい機会を提供します。ブロッケーション®を通して、楽しいコミュニケーションを体験し、健康づくりについて考えるきっかけを見つけましょう。