国際的な評価
2026-08-27 10:45:34

CyberCrewの脆弱性報告が国際機関から評価を受けました

CyberCrewが国際機関から評価を受ける



株式会社CyberCrew(東京・千代田区)は、国際連合工業開発機関(UNIDO)をはじめとする5組織から、セキュリティ向上への貢献に関する評価を受けました。これにより、同社が推進する責任ある脆弱性報告活動が国際的に評価され、多くの関係者から認識されることとなりました。CyberCrewの取り組みは、Webやクラウドサービスの急速な普及を背景に、企業が直面するセキュリティリスクを軽減するために重要です。

脆弱性の早期発見と適切な報告の意義



情報システムの複雑化に伴い、企業が管理するIT資産も増大しています。そして、それに伴うセキュリティリスクも多様化しているため、迅速な問題発見と適切な報告が求められます。CyberCrewは、「Responsible Disclosure」の原則に基づき、発見した脆弱性を迅速かつ適切に各組織に報告し、さらなる被害を未然に防ぐために取り組んでいます。

この方針に従い、CyberCrewは自社の経験を基に脆弱性のリスクを評価し、可能な限り早期に問題解決に結びつける活動を行っています。責任を持って行動することで、業界全体のセキュリティレベル向上に貢献する姿勢が評価されています。

様々な組織からの掲載と感謝状



UNIDOは、CyberCrewが提供した脆弱性に関する情報を、「UNIDO Cybersecurity Vulnerability Acknowledgement Page」で紹介しています。また、ドレクセル大学のバグバウンティプログラムにおいても、CyberCrewの報告が「Hall of Fame」に掲載され、感謝の意が表されています。加えて、ALDI SOUTH Groupの「IT Security Hall of Fame」にもその名が記載され、WSO2からは製品やサービスのセキュリティ向上への貢献を認められ、感謝状も授与されています。これらの評価は、CyberCrewが業界でも信頼され、実績を持つ企業であることを示しています。

攻撃者視点の知見を企業支援へ



CyberCrewの活動は、単に脆弱性を指摘することに留まらず、その洞察を助けに変えていくことにあります。攻撃者の視点からリスクを見極めることで、企業にとって重要な資産を守るための実践的な対策を実施しています。また、CyberCrewは、こうした知見をもとに、脆弱性診断やペネトレーションテストなどのサービスを提供し、企業が予期していないリスクに対する効果的な対処法を提案します。

今後の展望



CyberCrewは、今後ともResponsible Disclosureに基づく取り組みを続けていく方針です。国内外の企業や機関と協力しながら、サイバーセキュリティの水準をさらに引き上げるための活動を展開していきます。また、蓄積した知見をさまざまなセキュリティサービスに活かし、企業が潜在的リスクを早期に把握できるよう支援していく考えです。

CyberCrewについて



株式会社CyberCrewは、サイバーセキュリティ支援サービスを専門とする企業です。攻撃者の視点に立った実践的なセキュリティサービスを提供し、企業が安心してインターネットを利用できる環境を創出しています。ペネトレーションテストや脆弱性診断のほか、さまざまなセキュリティサービスを展開しています。詳細については公式サイトをご覧ください。

お問い合わせ

CyberCrewについての詳細やご依頼は、営業部の中川までお気軽にご連絡ください。


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