新型USBハブ登場
2026-07-15 11:22:23

充電しながらデータ転送も可能!新型USB Type-Cハブが登場

コンパクトで使いやすいUSB Type-Cハブ



株式会社バッファローがついに、スマートフォンやタブレットを充電しながらデータ転送や映像出力ができるUSB Type-Cハブ「BSHM2U100C1Pシリーズ」を2026年8月から順次販売開始します。この新しいUSBハブは、特にデジタルデバイスの利用頻度が高い現代において、どれほど便利であるかをご紹介します。

商品概要



BSHM2U100C1Pシリーズは、スマートフォンやタブレットにUSB Type-C端子を2ポート搭載し、充電とデータ転送が同時に行えるという特長があります。バッテリー切れの心配をせずにデータバックアップや動画視聴ができるため、特に多忙な毎日を送る方にとって心強いアイテムです。

このUSBハブは、USB PD(Power Delivery)に対応しており、最大100Wの急速充電に対応しています。ただし、デバイスを充電しながら利用する際は、最大92Wの出力になりますのでこの点はご注意ください。

高速データ転送と映像出力



データ転送速度は最大10Gbps(規格値)を誇り、大容量のデータもスムーズに移動可能です。スマートフォンの写真や動画を外部のUSBストレージに簡単に移すためのバッファローの無料アプリ「写真バックアップ」と組み合わせれば、思い出の保存が非常に楽になります。

また、本ハブは最大4K/60Hzで映像出力ができるため、外部ディスプレイでの動画再生もストレスなく行えます。ただし、接続される機器がDisplayport Alternate Modeに対応している必要があるので、ここも確認ポイントです。

コンパクトなデザイン



このUSBハブは約9gと軽量で、一般的なスマートフォンよりも小さなサイズにデザインされています。カバンの中でかさばらなず、持ち運びのストレスがありません。複雑なドライバーのインストールもなく、Type-Cポートに挿すだけで直ぐに使用を開始できるのも大きな魅力です。

注意点



商品にはUSB充電器やケーブル、イヤホンは含まれていません。また、著作権保護された映像を出力する際には、すべての接続デバイスがHDCP2.2以降に対応している必要がありますので、事前に確認しておきましょう。

バッファローについて



1975年に名古屋で創業したバッファローは、2025年に創業50周年を迎えました。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもと、品質にこだわり、個人から法人まで幅広いIT環境を提供しています。長年にわたり安全性と使いやすさで多くの顧客から支持を受けており、これからも技術力を活かして社会の発展に貢献していきます。

加えて、同社は無線LANの分野において24年連続で販売台数シェアを持つなど、その信頼性と機能性は証明されています。

USB Type-Cハブ「BSHM2U100C1Pシリーズ」は、使い勝手が良く、デジタルライフを豊かにする商品です。ストレスフリーでスマートな生活をサポートする新商品を、ぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: バッファロー データ転送 USBハブ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。