自治体業務のデジタル化を支援するコラボフローの新キャンペーン
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社コラボスタイルは、自治体向けに業務改革を推進する「自治体DX応援キャンペーン」を開始しました。このキャンペーンでは、中央省庁や地方自治体、国会、裁判所、消防や警察組織などに対し、ワークフローサービス「コラボフロー」を最大13か月間無料で提供します。
キャンペーンの内容と目的
このキャンペーンは、自治体が担う業務のデジタル化を促進し、効率的かつ安全な業務環境を提供することを目的としています。具体的には、2025年4月1日から2026年4月30日までの間、コラボフロー クラウド版を無料で利用可能です。デジタル化が進む中で、業務のペーパーレス化が求められていますが、現在でも紙を使用する業務が多数残っている現状を打破するための取り組みです。
課題の共有
多くの自治体が抱える問題として、紙頼みのワークスタイルが業務の効率化やセキュリティ向上を妨げていることが挙げられます。特に、予算の確保や組織内での合意形成が難しいため、変革に対する不安を感じることも少なくありません。このような悩みを抱える自治体が、スムーズにデジタル化へ移行できるよう、コラボフローがサポートします。
対象団体と申込方法
このキャンペーンの対象となる団体は、中央省庁や地方自治体(都道府県、市区町村)、国会、裁判所、警察、消防機関などが含まれます。申し込みは、2025年4月1日から2026年3月31日まで受け付けており、コラボフローの利用規約に同意し、業務改善に取り組む意思がある団体が対象です。
申込は、特設ページに設置されたフォームから手軽に行なうことができます。詳細な情報は、
特設ページをご覧ください。
無料期間後のサービス
キャンペーンが終了した後も、官公庁や公共団体向けの特別ライセンス「アカデミック/ガバメントライセンス」を利用でき、月額料金の手頃なプランを提供しています。プレミアムプランとスタンダードプランの2つがあり、料金はそれぞれ600円/月、375円/月(税別)です。これにより、無料期間が終わっても継続的に自治体の業務をデジタル化できる環境が整います。
コラボフローは、ワークフローシステムとしてWebブラウザ上で簡単に利用でき、申請業務の効率化を図ることができ、スマートフォンやタブレットでもアクセス可能です。これまでに導入した企業は1500社を超え、利用継続率は99.65%に達しています。
コラボスタイルについて
株式会社コラボスタイルは、2013年に設立され、快適なオフィス環境の提供と業務のデジタル化をテーマに事業を展開しています。会社の理念は「ワークスタイルの未来を切り拓く」であり、働く人々が持てる力を最大限に発揮できるようサポートしています。
公式サイトでは、さらなる詳細情報と新しい取り組みが紹介されています。
愛知県の行政もこの取り組みに参画し、デジタル化に向けた一歩を踏み出すことを期待しています。皆様もこの機会を逃さず、ぜひ参加をご検討ください。