こども食堂応援
2026-02-25 14:01:24

ファミリーマートとむすびえ、2026年度のこども食堂応援プログラム始動!

ファミリーマートとむすびえが協力するこども食堂応援プログラム



ファミリーマートが、全国のこども食堂を支援するために新たに始める「2026年度こども食堂スタート応援助成プログラム」は、店舗での募金活動から得た資金を用いて、初めてこども食堂を立ち上げる団体を対象に助成を行うものです。この取り組みは、運営団体である「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」との連携により実施されます。

プログラムの目的と内容


このプログラムは、こどもたちのための居場所づくりを目的とし、初めての試みとして活動を開始しようとする団体に対し、経済的支援を行います。2023年度からスタートしたこのプログラムでは、すでに全国で618カ所のこども食堂が新たに設立されています。

2026年度の新しい取り組み


2026年度は、より多くの団体に参加してもらえるよう、応募受付を年3回行うことにしました。公募期間は以下の通りです:
  • - 春期: 2026年3月2日〜4月30日
  • - 夏期: 2026年7月1日〜8月31日
  • - 冬期: 2026年11月2日〜12月28日

各応募期間において、初めてのこども食堂を開催する団体に対し、1団体あたり5万円の助成金が提供されます。さらには、オンライン申請に関する相談会や、こども食堂を立ち上げるための教育動画も用意し、サポート体制を強化しています。

応募から実施までの流れ


応募団体が選考を通過すると、賃貸や食材調達など、具体的な活動を開始するための資金が助成されます。また、助成を受けた団体によるこども食堂の設立後は、地域との連携を強めるための支援が行われる予定です。これにより、各地域でのネットワーク形成が進み、多くの子どもたちにとっての居場所が拡大していくことでしょう。

成功事例の紹介


2025年度には215団体が応募し、171団体が助成を受けました。神奈川県の「みんなのおうち まんてん」や石川県の「しゃべりばキッチン」といった実際のこども食堂では、地域の交流が生まれ、参加者が集う温かい場所として育っています。

みんなのおうち まんてん


このこども食堂では、地域の自治会や福祉団体との連携を強化し、食事を通じて地域の課題解決に取り組んでいます。今後はフードドライブや食料配布にも挑戦し、より多くの人々に食の場を提供する予定です。

しゃべりばキッチン


SNSの活用により、地域に浸透し続けている「しゃべりばキッチン」では、参加者同士のコミュニケーションも活発です。多様な年齢層が集うこの食堂は、今後も地域の商店や農家と連携し、共同で活動を広げていく計画です。

こども食堂の全国的な広がり


最新の調査によると、全国のこども食堂は前年よりも増え、合計で12,601箇所となっています。この動きは今後も続き、国内の子どもたちに必要な支援を行っていくことでしょう。ファミリーマートとむすびえは、このプログラムを通じて、より良い未来を育んでいきます。

応募に興味がある方へ


「こども食堂スタート応援助成プログラム」に関する詳細や申請は、むすびえの公式サイトをチェックしてください。興味をお持ちの方々の応募をお待ちしております!

詳しくはむすびえのHPをご覧ください。


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