親子環境ツアー
2026-05-13 16:41:43

親子で考える環境問題!東山動植物園での特別ツアー開催

いのちと地球まなびツアー〜東山動植物園での特別体験



2026年3月25日、名古屋市に位置する東山動植物園で、重機商工株式会社主催による小学生親子を対象とした環境学習イベント「いのちと地球まなびツアー」が開催されました。当日は、35組の親子が参加し、絶滅危惧種の動物を通じて環境問題を考える貴重な体験をしました。

イベントの背景


このイベントは、環境問題に対する意識を高めることを目的としており、特に絵本「ZEB・ZEHでまもるみんなのちきゅう」の発売1周年を祝う形で実施されました。子どもたちが実際の動物を観察しながら、「なぜ絶滅危惧種が減少しているのか?」や「自分に何ができるのか?」といった問いを通じて、自ら考えるきっかけを提供しました。

ツアーの流れ


本ツアーは3つの段階で構成されており、まずは専門の解説員によるガイドに従って絶滅危惧種の観察を行います。この段階で、動物たちが直面している環境問題を理解します。次に、思考ワークシートに自分の気づきを記録し、最後に「今日からできる行動」を親子で決定することで、日常生活への実践を促します。

子どもたちの行動宣言


イベントの締めくくりとして、参加した子どもたちはそれぞれ「地球を守るために今日から始めること」を発表しました。具体的には、電気をこまめに消すことや、買い物をする際のエコマークを気にすること、水を大切に使うことなど、実践的なアイデアが多く寄せられました。

エネルギー企業の責任


重機商工株式会社は、65年以上にわたり地域インフラを支える企業として、環境問題への責任を自覚し、「地球と共存する未来」を模索しています。このような取り組みを通じて、地域の子どもたちに環境について考える場を提供し、次世代の意識改革につなげていきたいという思いがこのイベントに込められています。

参加者の反響


参加した親子からは、「天候が悪かったが、動物たちの元気な姿を見られてよかった。子どもが積極的に発言している姿に驚いた」「普段見られない貴重な動物の姿を見て、環境問題への理解が深まった」「具体的な対策を考える良い機会になった」と、ポジティブな声が寄せられました。

イベント概要


  • - タイトル: いのちと地球まなびツアー
  • - 開催日: 2026年3月25日(水)
  • - 会場: 名古屋市東山動植物園
  • - 対象: 小学生親子
  • - 参加者: 35名
  • - 内容: 絶滅危惧種の観察、ワークシート記入、行動計画策定
  • - 主催: 重機商工株式会社

このような体験型イベントは、単なる学びだけでなく、実際に行動に移すことで環境保護についての意識を育む重要な機会となります。今後も地域と共に環境問題に取り組んでいく姿勢が期待されます。


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