名古屋駅で楽しむ!坂角の海老カツサンド
名古屋駅周辺で新たなグルメ体験を提供する「BANKAKU KITCHEN」から、特別なメニューが登場します。愛知県東海市に本社を置く坂角総本舖が展開する「海老カツサンド」が、2026年の春に期間限定で販売されることが決まりました。このサンドイッチは、海老のプロフェッショナルである坂角総本舖のこだわりが詰まっています。
海老カツサンドとは
「海老カツサンド」は、サクッとした衣の中にぎゅっと海老や帆立の旨みが詰まった一品です。その特徴は、厳選された一等小麦粉を使用した食パンで作られており、他のサンドイッチとは一線を画す味わいを実現しています。この特別な海老カツサンドは、累計販売個数が40,728個を超えるほどの人気メニューです。これまでの販売記録は、2021年5月からのポップアップ販売開始から2026年2月末までの累計に基づいています。
期間限定での販売
この海老カツサンドは、2026年4月3日から5月10日までの期間中、以下の2ヵ所の名古屋駅内で数量限定で販売されます:
- - PLUSTA名古屋中央(旧・グランドKIOSK)
- - デリカステーション名古屋コンコース(太閤通口新幹線南口改札付近)
購入は、1,080円(税込)で、2個のボックス入りで提供されます。名古屋を訪れる人々にとって、旅行のお供にぴったりな軽食です。
BANKAKU KITCHENの歴史
坂角総本舖は、1889年に創業された歴史ある企業で、従来の「えびせんべい」に留まらず、新たなフードメニューを提供することを目指してきました。2021年には名古屋栄のLACHICで初めて海老を使ったフードメニューを販売し、以来様々なバリエーションを試行錯誤しながら提案してきました。2026年には創業135周年を迎え、その記念事業として初の常設店「BANKAKU KITCHEN葵店」をオープンする予定です。
新しい名古屋グルメの楽しみ方
この「海老カツサンド」は、その美味しさだけでなく、見た目にもこだわった専用ボックスに入れて提供されるため、贈り物や旅のお伴にも最適です。名古屋駅での移動の合間に、ぜひ軽食としてお楽しみいただきたい一品です。
まとめ
名古屋駅で体験できる坂角総本舖の海老カツサンドは、ただの軽食にとどまらない、こだわりの詰まったグルメ体験です。この機会をお見逃しなく、名古屋を訪れる際には、是非その味を体感してみてください。