森づくり新プロジェクト
2026-05-20 14:13:19

スターバックスと霧島酒造が手掛ける新しい森づくりプロジェクト

スターバックスが進める「ODENプロジェクト」



スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、霧島酒造株式会社や宮崎県都城市、一般社団法人more treesとの連携により、「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト」、通称ODENを開始しました。このプロジェクトは、2025年から実施されるもので、地域の自然環境を整えることを目的としており、その一環として「ODENスツール」が新たにラインアップに加わることになりました。

ODENスツールの概要



「ODENスツール」は、スターバックスの店舗で使用されているスツールと同じ仕様ですが、特に宮崎県都城市産のイチイガシを使用しており、職人の手によって丁寧に仕上げられています。このスツールを購入することで、遠方に住む方でもプロジェクトに参加可能となり、売上の一部は地元の森づくりに役立てられます。購入はmore treesの公式サイトで行えます。

森づくりの具体的な活動



このODENプロジェクトでは、スターバックスと霧島酒造が以前から取り組んでいる「たい肥クラブ」の活動も取り入れています。コーヒーかすや焼酎かすを利用して作ったたい肥を用いて、イチイガシの種子(ドングリ)を育苗しています。実際には2026年4月にワークショップが開催され、地域の方々が参加して苗の植え替え作業を行いました。

育てられた苗は数十センチに成長し、来春には地元の森へと植林する予定です。このように、地域の皆さんと共に進める活動によって、未来の森の姿を育んでいく取り組みが続けられています。

地域のつながりと情熱



ODENプロジェクトの名称には、「Organic Diversion Enriches Nature」という意味が込められており、地域資源の循環が自然を豊かにするという想いが反映されています。このプロジェクトは地元の皆さんにも親しみを持って参加していただくための工夫がされています。また、都城の名物であるおでんにちなんで名付けられたこのプロジェクトは、地域とのつながりを強化しながら活動を広げています。

まとめ



スターバックスと霧島酒造が共に手掛ける「ODENプロジェクト」は、ただの環境保護にとどまらず、地域住民との絆を深める新たな試みです。このプロジェクトを通じて、皆さんも森づくりに参加し、地域環境の保全に貢献することができます。興味のある方は、ぜひ「ODENスツール」を購入し、活動に参加してみてはいかがでしょうか。


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