イルカとパンダに学ぶ!多様な命の育み
2026年2月15日、名古屋にある同朋大学で特別な講演会が開催されます。この講演会では、イルカとパンダという異なる環境で育まれる生命の育て方について、動物たちに寄り添う飼育員の視点から探求します。人間社会の子育てや教育にも通じる、貴重な視点を学びながら参加者同士の意見交換も行えます。
講演の内容
この講演会は、子育てや教育、動物に関心がある方々に向けてのものです。講師として、アドベンチャーワールドのパンダ飼育員・熊川智子さんと、南知多ビーチランドのイルカ飼育員・森唯友さんが登壇します。
彼らはそれぞれの動物たちの育て方や社会の中での関係性についてお話しされます。異なる環境で育つイルカとパンダの子育てスタイルには、共通する点と相違点があります。それらを学ぶことで、育児や教育の新たなアイディアを得ることができるでしょう。
参加者の声
これまでに動物に興味を持ち続けてきた方や、現在子育てをしている方々からは、こうした機会は非常に貴重であるとの声が上がっています。「自分の子どもにも適した育成方法を考えるきっかけになる」といった期待が寄せられています。
動物は本能的に親子の関係を築く一方で、私たち人間は社会の中で何を学び、どのように行動するかが問われます。そのため、動物たちの子育て過程から得られる学びは、非常に重要です。
お楽しみビンゴ大会
当日は、講演会の後にお楽しみビンゴ大会も予定されています。参加者同士が交流する良い機会になるでしょう。また、入場は無料で、簡単な登録をしておけば安心です。興味のある方は、ぜひ参加申し込みを行ってください。
申し込み方法
参加を希望される方は、以下の方法で申し込むことができます。
1.
WEBフォーム
2. メール:
[email protected]
3. 電話: 052-411-1467(同朋大学社会福祉学部研究室)
営業対象者
動物好きの方や子育て中の方、教育や福祉に関心のある方々はもちろん、一般の方どなたでも大歓迎です。普段あまり意識することのない、動物たちの育成方法から、人間社会の子育てや教育にどう活かせるかを考えてみる機会を提供します。
同朋大学について
同朋大学は、名古屋市中村区に位置し、社会福祉学部社会福祉学科(心理学・社会福祉・子ども学専攻)や文学部などを擁しています。これからの社会に必要な人材を育成することを目指し、多様な価値観を学ぶ場としても広く知られています。
オープンキャンパスなどを通じて、興味のある方々に直接大学の魅力を紹介するイベントも行っているため、ぜひ公式ウェブサイトで最新情報をチェックしてみてください。