春休み限定の「あんみつバー®」が復活!
2026年3月20日(金)から4月5日(日)にかけて、愛知県豊橋市の老舗和菓子店「お亀堂」藤沢店で春休み限定の体験型スイーツイベント「あんみつバー®」が戻ってきます。新型コロナウイルスの影響で一時休止していた人気企画が、待望の復活を果たします。
過去1万人が来場した人気イベント
「あんみつバー®」は、過去の開催時に1万人以上の来場者を誇る人気イベントです。常に満席だったこの企画は、甘味を愛する多くの人々からの熱い要望によって再生されることになりました。参加者は、寒天や白玉、餡子、黒蜜など和素材をふんだんに使ったデザートを心ゆくまで堪能できます。また、伝統的な和菓子店ならではの「もっちり皮」のあん巻きも食べ放題という特典があります。
春のテーマは「いちごづくし」
今回の「あんみつバー®」は、春のテーマとして「いちご狩り気分で楽しむあんみつバー」を掲げています。通常よりもいちごを取り入れたメニューが豊富に用意されており、主なラインナップには、いちご寒天、いちごぜんざい、いちごヨーグルト、いちごアイスクリーム、フレッシュいちご、いちごカットケーキ、さらにはあん巻きの皮+いちごジャムのトッピングが含まれています。これらを思い思いに組み合わせ、見た目にも華やかな春のスイーツを作ることができます。
あんみつバー®の特徴
「あんみつバー®」は、他では味わえない特別な体験です。寒天や白玉、フルーツなど、好きな素材を自由にトッピングできるため、60分間の制限内で自分だけのオリジナルデザートを楽しむことができます。老舗和菓子店の独自の強みを活かし、質の高い素材から作られたスイーツを多く取り揃えています。
徹底した素材へのこだわり
お亀堂は、食材にもこだわっています。沖縄産黒糖から作る自家製黒蜜、京都から仕入れる高級糸寒天、十勝の契約農家から仕入れる小豆の自家製あんこや、店内で手作りする三色白玉(白、抹茶、いちご)。こうした高品質な素材を使ったスイーツは、量より質を重視する老舗の誇りです。
開催概要
- - 開催日: 2026年3月20日(金)~4月5日(日)
- - 時間: 11:00~17:00(60分間の食べ放題)
- - 料金: 大人1,280円、小学生以下680円、3歳未満無料(同伴者があんみつバーを注文の場合)
- - 場所: お亀堂藤沢店(愛知県豊橋市東小浜65、営業時間:9:00~18:00、TEL:0532-47-6788)
代表取締役のコメント
代表取締役の森貴比古氏は「コロナ禍で一度休止しましたが、『またやってほしい』という声を多くいただきました。甘いものは、人を笑顔にします。和菓子屋として、甘味を通じて家族の時間をつくりたい。食べ放題でも妥協しない。それが、お亀堂のあんみつバーです」と熱く語ります。
お亀堂について
株式会社お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上の歴史を持つ和菓子店です。「挑戦」と「革新」のスローガンのもと、伝統を守りつつ体験型和スイーツなど新たな試みに挑んでいます。公式サイトやSNSでは、最新情報やイベント情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。