初夏の箱根美術館
2026-05-15 09:43:17

箱根ガラスの森美術館で初夏の花々が咲き誇る!特別展示と美しい庭園を楽しむ

箱根ガラスの森美術館で初夏の競演が始まる



箱根ガラスの森美術館は、愛知県名古屋市に本社を構える株式会社箱根ガラスの森リゾートが運営する、箱根の自然に抱かれた美しい施設です。大涌谷を望む新緑が広がる庭園では、バラとあじさいが見事に咲き誇り、初夏の訪れを感じさせてくれます。特に今年は、開館30周年を記念して、中央に15,000粒のクリスタルガラスで製作されたオリジナルの「オルテンシア(あじさい)」を展示予定です。

初夏の花々が彩る庭園



5月下旬からは、マリーアントワネットなど貴婦人の名前にちなんだ香り高いバラが次々と開花し始めます。6月からは、色の移り変わりを楽しめるあじさいも現れ、クリスタルガラスとのハーモニーを作り出します。晴れた日には太陽の光を反射し、雨の日でも雨露が美しく映え、箱根の大自然を背景に幻想的な景観を提供するこの特別な期間をお見逃しなく。

見どころ満載の新スポット



ガラスのあじさい・オルテンシア



庭園の中央に設置された直径1.4cmのクリスタルガラスを使用したオブジェ、15,000粒のオルテンシアは必見です。7色のガラスが組み合わさり、あじさいの色合いが変化する様子は、まるで光の魔法のよう。展示期間は6月1日から8月16日までで、是非訪れてその美しさを体感してください。

ヴェネチアン・ローズ・ガーデン



新たに誕生した「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」では、職人が巧みに作り上げたバーナーワーク職人による「ヴェネチアン・ローズ(1,000輪)」と、「クリスタル・ローズ(200輪)」が展示されています。フォトジェニックなスポットとして、デートや家族との思い出作りにもぴったりですね。

あじさい庭園の驚異



さらに、この庭園には70種、合計4,500株のあじさいが植えられており、珍しい品種「七段花(シチダンカ)」や「ツルアジサイ」も咲き誇ります。7月下旬からは、真っ白な「アナベル」が斜面を彩り、「あじさいの滝」となって圧巻の景色を見せてくれます。

ヴェネチアン・グラス展も開催中



現在開催中の所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋」では、15世紀以降の珍しいガラス作品を展示し、その歴史や技術について学ぶことができます。会期は7月12日までで、この機会を逃さず、素晴らしいガラスの世界に触れてみてはいかがでしょうか。

美術館へのアクセス



箱根ガラスの森美術館へは、車や公共交通機関を利用してアクセス可能です。開館時間は午前10時から午後5時30分までで、入館料金は大人1,800円、小中生600円となっています。また、期間中には特典として開館30周年記念のブックマーカーがプレゼントされます。詳細は公式サイトを確認してください。

この初夏、箱根ガラスの森美術館で新緑と美しい花々に包まれた癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。美しいアートと自然が調和する素晴らしい体験が待っています!


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