愛知の魅力を再発見!周遊観光パスポートで楽しむ90日間の旅
愛知県と名古屋市が共同で提供する「あいち・なごや周遊観光パスポート」が、2026年5月18日より販売開始されます。このパスを利用すれば、愛知県内の40の美術館や博物館などの文化施設に、平日限定でそれぞれ1回ずつ入場可能。利用期間はなんと90日間に設定され、県内の多彩な魅力を存分に楽しめます。販売価格は4,500円で、子供も大人も同じ料金で楽しむことができます。
以下では、この周遊観光パスポートの特徴や利用方法について詳しくご紹介します。
特徴的な商品設計
この観光パスポートは、利用施設の選び方次第では大変お得に利用できるのが魅力です。通常、3,300円で楽しめる大須演芸場や、2,500円の博物館 明治村、2,200円の野外民族博物館リトルワールドなどといった、人気のある施設の入場券を考えると、3つを利用するだけで3,500円もお得という計算になります。
利用は平日限定ですが、その90日間という長い有効期間であれば、自分の予定に合わせて無理なく観光を楽しむことができます。特に「芸術の秋」に美術館巡りを楽しみたい方には最適です。
人気施設での利用が可能
周遊観光パスポートでは、愛知県内の多様な名所を巡ることができます。トヨタ産業技術記念館や名古屋刀剣博物館、INAXライブミュージアムなど、地元でも人気のある施設が参加しています。これまで訪れたことがない名所を巡る機会にしてみてはいかがでしょうか。
また、地元愛知県に住んでいる方々にとっても、このパスポートは「行ったことがない施設」や「以前に行っただけの施設」を再確認する絶好の機会です。思い出を振り返りながら、美術館や博物館の魅力に再度出会うのは、意義深い体験になることでしょう。
利用方法とチケット購入
このパスポートは、電子チケットとして特設サイトから購入が可能です。紙チケットも窓口やWebサービスを介して購入できます。窓口では愛知県観光協会や名古屋市金山観光案内所をはじめ、各地での販売を行っているため、近くの地点で簡単に手に入れることができます。
また、利用時はスマートフォンや紙チケットに記載されているQRコードを提示するだけで、スムーズに入館できます。
まとめ
「あいち・なごや周遊観光パスポート」を利用して、愛知の隠れた魅力や知る人ぞ知る名所を巡る旅に出かけてみませんか?「行ってみたいけど行けていなかった」という施設が、次々と訪れるとあなたの目の前に立ちはだかるでしょう。ぜひ、この機会に新たな発見を楽しんでください。