岩倉市とジーアイビーの連携協定
愛知県の岩倉市と株式会社ジーアイビー(以下、ジーアイビー)は、2026年1月21日、官民の連携を強化するための協定を締結しました。この協定の主な目的は、循環型社会の推進と子育て支援の向上です。
締結式の概要
締結式には、岩倉市の市長である久保田桂朗氏や副市長、関係部局の幹部らが参加し、新たな取り組みがスタートすることを祝しました。この協定は、地域と企業が一体となって社会課題に取り組む意義を強調しています。
協定の内容
本協定では、以下の分野にわたって連携が進められることになっています。
1. 循環型社会の形成
2. 子育て支援
3. その他、協定目的達成に向けた活動
特に注目すべきは、ジーアイビーが運営するコインランドリー「ブルースカイランドリー」を活用した子ども服のリユース活動です。これにより、市民に対してエコな選択肢を提供しながら、子育て世帯の負担軽減を図っていきます。
子ども服リユース活動
ジーアイビーは、全国で385店舗を展開するブルースカイランドリーの一部店舗に、2025年11月21日から子ども服リユースブースを設置しました。家庭で不要となった子ども服を回収し、必要な家庭に無償で提供するこの活動を通じて、地域社会への貢献を目指しています。
岩倉市内の「カネスエ八剱店」もその一環としてリユースブースを設置し、地域住民からの支持を受けています。
市長と代表取締役のコメント
締結式では、久保田市長が「官民一体でまちづくりを展開することの重要性」を強調し、ジーアイビーの鈴木衛代表取締役も「地域との密接な連携を持ちながら、社会に貢献していきたい」という意向を述べました。
両者の強力なパートナーシップが期待されています。
今後の展開
ジーアイビーは、岩倉市との連携を通じて、子ども服リユース活動等を推進し、地域の皆さまに親しみやすい支え合いの仕組みを育てていく方針です。これにより、持続可能で豊かなる地域社会の実現を目指しています。
ジーアイビーの企業理念
株式会社ジーアイビーは、名古屋市に本社を構え、「創造・挑戦・共生」をテーマに、新たな価値を創造する企業活動を展開しています。コインランドリーやエネルギー関連サービスを通じて、地域社会へ貢献し、持続可能な未来作りを推進しています。
この連携協定を機に、岩倉市とジーアイビーが共に成長し、地域に新たな風をもたらすことが期待されます。